漫画『ONE PIECE』より、全世界の読者を対象に開催しているキャラクター人気投票「第1回 ONE PIECEキャラクター世界人気投票」より、1月31日時点の中間順位が発表され、1位はルフィ、2位はゾロ、3位はサンジという結果になった。なお、海外ではゾロが1位を獲得したエリアも複数あった。

 1月4日発売の「週刊少年ジャンプ」5・6合併号にて漫画『ONE PIECE』が連載1000話を迎えたことを記念し、同日より「ONE PIECE 1000 LOGS」キャンペーンと題したさまざまな企画を順次スタート。そのメインの企画として実施されているのが「第1回 ONE PIECEキャラクター世界人気投票」(2月28日まで)だ。

 2月20日には『ONE PIECE』公式YouTubeチャンネルにてトークバラエティ番組『ONE PIECE TIMES』第1回が開催され、中間結果の順位が発表された。お笑いコンビ・かまいたちをMCに、『ONE PIECE』マニアとして知られるグレッグ・ワーナーをゲストに迎え、アメリカ・ロシア・ドイツ・トルコ・インドネシアからファンがオンライン出演。キャラクターの魅力や印象的なシーンの紹介、人気投票の順位予想や分析を通じて、国境を越えた熱いトークを繰り広げた。

 中間発表では、10位から1位を1人ずつ発表。10位シャンクス、9位ボア・ハンコック、8位サボ、7位ナミ、6位ニコ・ロビン、5位ポートガス・D・エース、4位トラファルガー・ロー、3位サンジという結果に。各キャラクターの振り返りや今後のストーリー展開なども絡めながらトークは白熱し、2位にロロノア・ゾロ、1位にモンキー・D・ルフィの名が発表された。グレッグは「ルフィは麦わらの一味だけでなく、世界中の読者もつなげている」とコメント。

 エリア別に見ると、日本、アジア、北米はルフィが1位、大洋州、中南米、欧州、中東、アフリカではゾロがルフィを抑えて1位に選ばれている。また、総合11位のヤマトは「海外ファンからの支持が強く、北米やアフリカでは6位にランクインしている」とグレッグからの解説が添えられ、各国の人気の違いがあらわになる場面もあった。

 山内は「上位は鉄壁! 3強を崩すのは難しそうだ」、濱家は「まだまだ中間発表! 総得票数にも期待」と語って番組を締めくくった。