2月20〜21日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され『花束みたいな恋をした』が、週末土日動員13万4000人、興収1億8800万円を記録し、公開から4週連続で首位を獲得した。前週比で動員、興収共に90%以上という高い数字をキープしており、この勢いはまだまだ続きそうだ。累計では動員131万人、興収17億円を突破した。

 2位は、森七菜と人気アイドルグループ「SixTONES」の松村北斗がダブル主演を務めた『ライアー×ライアー』が、初週土日動員10万9000人、興収1億4500万円をあげ初登場。初日からの3日間では、累計2億円を突破する好スタートを切った。

 公開19週目を迎えた『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』は、週末土日動員9万5000人、興収1億5100万円をあげ、先週同様3位に。前週動員比22.7%増、興収比で24.7%増と驚異的な粘り腰を見せており、歴史に残る興行を展開し続けている。累計では動員2745万人、興収377億円を突破した。

 先週2位スタートだった『名探偵コナン 緋色の不在証明』は、週末土日動員7万5000人、興収1億1100万円をあげ4位にランクイン。累計では間もなく5億円に達する。

 その他、新作では『スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021』が8位に初登場。先週公開した『ファーストラヴ』は5位、『すばらしき世界』は7位と、それぞれ1つ順位を下げた。

 2月20日〜2月21日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:『花束みたいな恋をした』
第2位:『ライアー×ライアー』
第3位:『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』
第4位:『名探偵コナン 緋色の不在証明』
第5位:『ファーストラヴ』
第6位:『樹海村』
第7位:『すばらしき世界』
第8位:『スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021』
第9位:『映画 えんとつ町のプペル』
第10位:『銀魂 THE FINAL』