杉咲花が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おちょやん』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第12週「たった一人の弟なんや」(第57回)が23日に放送され、千代(杉咲)が生き別れになっていたヨシヲ(倉悠貴)と再会するものの、ネット上には「なんか怪しい」「ヤバいにおいがする」といった反響が集まった。

 「若旦那のハイキング」の舞台初日。一平(成田凌)は思わず舞台上で千代に接吻をしてしまう。すると劇場にいた警官が乱入し、芝居の中止を言い渡す。初めての接吻が舞台上で何の合意もなくされたことに傷つく千代だったが、 “芝居の未来”に捧げたと思い、何とか納得しようとする。

 千代と一平は岡安へ帰ろうとするが、その夜道で一平は若い男にいきなり殴りつけられる。男は一平に「ようも姉やんを傷もんにしてくれたなぁ!」と声をあげる。“姉やん”という言葉に聞き逃さなかった千代が「ヨシヲか…?」と声をかけると、その若い男は一転、笑顔になり「久しぶりやなぁ」とポツリ。千代は幼少期以来生き別れになっていたヨシヲと念願の再会を果たす。

 この展開にネット上には「ヨシヲきたー!」「やっとヨシヲと再会できたね!」などの声が殺到。さらに成長したヨシヲを演じるモデル、俳優の倉悠貴についても「めちゃイケメンやねー」「ヨシヲ役の子、かっこいいなぁ」といったコメントが集まった。

 喜ぶ千代はヨシヲを岡安へ連れて帰ることに。そこでヨシヲは、今自分が神戸にある“土地や建物を扱う会社”に勤めていることを明かす。一方、殴られた一平はヨシヲの身体に刺青のような模様があったことが気掛かりに。さらに第57回のラストシーンでは、ヨシヲの背後に怪しげな男性が近づく様子も描かれた。放送後には、まだまだ素性が明らかになっていないヨシヲについて、ネット上には「なんか怪しいなヨシヲ」「ヤバいにおいがする」「ヨシヲだと偽ってテルヲが差し向けたヤクザかも…」などの投稿も相次いでいた。