菅野美穂が主演を務め、浜辺美波と親子役で共演するドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の最終話が17日に放送され、空(浜辺)と光(岡田健史)がマンガを完成させ入賞したところで幕を閉じると、2人の恋について、ネット上には「空と光メインで続編見たい」「続編希望です!」といった反響が寄せられた。

 映画化が話題となり小説家として再び脚光を浴びる碧。風雅(豊川悦司)から一緒に沖縄で暮らそうと誘われ、漱石(川上洋平)からも一緒にニューヨークに来ないかと誘われる。一方、お互いを意識する空と光は、共作のマンガを仕上げながらも互いに少しぎこちない空気が流れていた。そんな中で空は渉(東啓介)に別れを切り出す。

 その後、碧は風雅や漱石の誘いを断り、空と一緒に東京にとどまって空と暮らし続けることを決意。そして空と入野は共作のマンガ「君のいる世界」を完成させ、週刊マンガ誌の新人賞に応募する。

 そして迎えたラストシーン。後日、発売された週刊マンガ誌で受賞結果を確認する空と光。2人の作品は初応募で努力賞を受賞する。互いの健闘を讃えあい、缶コーヒーで乾杯する空と入野。「いいこと教えてやろうか?」とおもむろに入り出した光は、いたずらっぽい笑顔を浮かべ「俺、本当は彼女いねぇ」とカミングアウト。これまで話していた“彼女”はマンガのキャラクターだったことを白状する。あきれた様子で前を歩く空だったが立ち止まって振り返ると入野に笑顔を見せる。この初々しいやり取りに、ネット上には「はやく!付き合え!もう!」「くっつけ!光空!」などの声が集まった。

 碧と空の仲良し母娘の東京生活がこれからも続くというハッピーエンドを迎えると、放送後には「毎週の楽しみが終わってしまった」「ロスになりそう」といったコメントが寄せられた。また、空と光の恋の結末が気になる視聴者からは「空と光メインで続編見たい」「続編希望です!光と空のその後が気になる…」などのリクエストも相次いでいた。