俳優の志尊淳が、急性心筋炎のため入院し、3週間の休養に入ることが26日所属事務所より発表された。志尊は23日に体調不良を訴え、医療機関を受診していた。

 この日志尊が所属するワタナベエンターテインメントが発表したところによると、志尊は23日に体調不良を訴え医療機関を受診。担当医より急性心筋炎との診断を受けた。病状は改善傾向にあるというが、入院治療のため3週間程度の休養に入る。完治に向けて今後も医師の指導に従いながら、本人の体調を最優先して治療に専念する。

 志尊は岡田将生とともにダブル主演を務めた映画『さんかく窓の外側は夜』が1月に公開され、出演映画『キネマの神様』の公開を8月6日に控えている。