俳優の玉木宏が主演するドラマ『桜の塔』(テレビ朝日系/毎週木曜21時)の初回放送日が4月15日に決定。併せて、声優の関智一が捜査一課長役で出演することがわかった。関は出演決定の報を聞いて「ドッキリかと思いました」とコメントした。

 本作は、警視庁を舞台に、その頂点=警視総監を目指し巻き起こる組織内のパワーゲームと、野望と正義が入り乱れる究極の人間ドラマ。幼少期の“ある出来事”が火種となり、権力を手に入れることを渇望するようになった主人公の警視庁捜査共助課の理事官・上條漣を玉木が演じ、そのほか、広末涼子、岡田健史、仲里依紗、光石研、吉田鋼太郎、椎名桔平、森崎ウィン、橋本じゅん、高岡早紀、段田安則らが共演する。

 そんな本作に、アニメ『ドラえもん』のスネ夫や、『鬼滅の刃』の不死川実弥、『呪術廻戦』のパンダなどの声を担当する人気声優・関の出演が決定。関は、広末演じる水樹爽や、岡田演じる富樫遊馬らが所属する警視庁刑事部捜査一課のトップ=捜査一課長・牧園隆文役を演じる。

 「ドッキリかと思いました(笑)」と出演が決まったときの驚きを打ち明けた関は、ドラマの現場について「正直かなり緊張して初日を迎えましたが、スタッフの皆さん、共演の俳優さん方にとても優しく接していただけたので、ありがたかったです」と語る。

 そして、「実際の捜査一課長の就任会見もたくさん見たりして(笑)、いろいろ調べました」と並々ならぬ熱意をもって撮影現場に入ったことを披露しつつ、「声に関しては、間違ってもスネ夫にならないように注意しています(笑)」とコメントし、視聴者へは「驚きの展開が次から次へと続きます。毎回ハラハラ、ドキドキ。最高にエキサイティングなドラマになっていると思います。僕も慣れないドラマにハラハラ、ドキドキです。どちらも併せてお楽しみください!」とメッセージを寄せた。

 ドラマ『桜の塔』はテレビ朝日系にて4月15日より毎週木曜21時放送。