俳優の鈴木亮平が主演し、女優の吉岡里帆が共演する木曜劇場『レンアイ漫画家』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が15日に放送。“恋愛ミッション”だとはいえ、早瀬剛(竜星涼)との恋愛に本気になりかけていたあいこは、「別れろ」という清一郎(鈴木)の指示を受け入れがたい。そんな中、強烈な個性を放つ女性漫画家・金條可憐(木南晴夏)と遭遇することに。

 山崎紗也夏による同名漫画を実写化する本作は、漫画一筋で恋愛が超苦手な天才少女漫画家・刈部清一郎(鈴木)と、ダメ男ホイホイと呼ばれる崖っぷちアラサー女子・久遠あいこ(吉岡)という、恋に不器用な2人が繰り広げるハートフルラブコメディー。

 清一郎(鈴木)は、あいこ(吉岡)に早瀬(竜星涼)と別れるよう指示。早瀬との関係は、清一郎が描く漫画のための恋愛ミッションだったとはいえ、彼に本気になりかけているあいこにとって、別れることは受け入れがたい。

 清一郎とあいこが押し問答をしていると、そこにレン(岩田琉聖)が来て学校に行きたいと話す。行きたいなら行けと言う清一郎に、レンは子どもには転校の手続きができないと訴える。清一郎に意見するレンに、あいこは2人の関係の変化を感じる。清一郎は仕方なくレンから手続きに必要な書類を受け取るが、この手のことが不得手なため、あいこに押し付けてしまう。

 その夜、あいこは二階堂藤悟(眞栄田郷敦)の店で向後達也(片岡愛之助)と会い、レンの転校手続きを代行した慰労をされる。そんなあいこのスマホに早瀬からメッセージが…。あいこが、清一郎から「別れろ」と指示されたことを話すと、向後は大賛成で、設定通りに進めるよう頼むのだった。

 翌日、登校初日のレンを清一郎の自宅まで迎えに来たあいこ。清一郎は依然、早瀬と別れる件についても、ミッションは明日までだと聞く耳を持たない。仕方なくあいこはレンを連れて学校に行くが、そこに強烈な個性を放つ女性漫画家・金條可憐(木南晴夏)がやってきて…。

 木曜劇場『レンアイ漫画家』はフジテレビ系にて毎週木曜22時放送。