4月17〜18日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、約1年間の延期を経て公開された『名探偵コナン 緋色の弾丸』が初週土日動員112万2000人、興収16億900万円をあげ、2位以下に大差をつけて初登場首位を獲得した。公開初日からの3日間では動員153万人、興収22億円を突破。シリーズ悲願の100億円突破へ向け、絶好のスタートを切った。

 公開から5週連続で首位をキープしていた『シン・エヴァンゲリオン劇場版』は2位に順位を下げたが、累計動員508万人、興収77.9億円を突破し、シリーズ最高記録を更新し続けている。

 3位は『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』、4位はハリウッド映画『モンスターハンター』、5位は『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』、6位は『奥様は、取り扱い注意』、7位は『騙し絵の牙』と、先週の2〜6位がそれぞれ1つずつ順位を下げた形となった。

 累計では、4位『モンスターハンター』、6位『奥様は、取り扱い注意』が興収10億円、5位の『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』が動員2876万人、興収397億円、9位『花束みたいな恋をした』が動員275万人、興収36億円を突破している。

 4月17日〜4月18日全国映画動員ランキングは、以下の通り。

第1位:『名探偵コナン 緋色の弾丸』
第2位:『シン・エヴァンゲリオン劇場版』
第3位:『劇場版シグナル 長期未解決事件捜査班』
第4位:『モンスターハンター』
第5位:『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』
第6位:『奥様は、取り扱い注意』
第7位:『騙し絵の牙』
第8位:『ガールズ&パンツァー 最終章 第3話』
第9位:『花束みたいな恋をした』
第10位:『トムとジェリー』