俳優の鈴木亮平が主演し、女優の吉岡里帆が共演するドラマ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第4話が29日に放送。吉岡演じる久遠あいこが男に襲われそうになった場面で、鈴木演じる刈部清一郎が助けるシーンに、ネット上で「キュンすぎ」「刈部さんの株爆上がり」「こんなんトキめくに決まってますが!!!????」と興奮の声が上がった。

 山崎紗也夏による同名漫画を実写化する本作は、漫画一筋で恋愛が超苦手な天才少女漫画家・刈部清一郎と、ダメ男ホイホイと呼ばれる崖っぷちアラサー女子・久遠あいこという、恋に不器用な2人が繰り広げるハートフルラブコメディー。

 住む家がなくなったところへ居候を許してくれた清一郎に「捨てる神あれば拾う神あり」と感謝するあいこ。しかしその一方で人付き合いの苦手な清一郎は、慣れない共同生活でリズムが乱され、困惑していた。

 あいこは、清一郎に課せられたミッション“友情から恋愛に変わる過程”に失敗し、“格差レンアイ”という新たなミッションにチャレンジすることに。社会的地位のある男前の独身貴族と出会うためにマッチングアプリを駆使したあいこは、向後達也(片岡愛之助)のアドバイス通り“あざと可愛い”を発揮して見事、八代貴之(坂東工)とのデートにこぎつけた。

 紳士な八代とのデートを楽しんだあいこだったが、清一郎にデートの内容を報告するうちに“きゅん”がなかったことに気付く。そして後日、レン(岩田琉聖)の誕生日に清一郎と3人で訪れた水族館で、事件は起きる。

 あいこは、偶然出くわした八代に「何で男と来てんの?」「あなたみたいに顔がかわいいだけで頭空っぽな子は、せめて貞操ぐらい守ってくれないと、何の価値もない」と詰め寄られる。困惑するあいこの元に八代が近づき、まさに手を上げようというその時、八代の腕を清一郎がつかむ。清一郎が「彼女には何の価値もないと言っていたが、そんなことはない。俺の役に立ってる」と八代をにらみつけると、あいこは思わず涙をこぼすのだった。

 この展開にネット上の視聴者は「このタイミングで助けにくる刈部さんキュンすぎ、、、」「刈部さんの株爆上がり」「鈴木亮平に守られたい…」「かっこよすぎんかぁ〜」「こんなんトキめくに決まってますが!!!????」と大興奮。また、今話で八代の前であいこが披露した“あざと可愛い”にも「あざとい吉岡里帆かわいい」「ド可愛いぜチクショウ」「破壊力やばい」「秒で落ちる」「あざと可愛いの申し子!!!」「ノリノリあいこかわいい」といった反響が集まっていた。