映画『モータルコンバット』より、真田広之、浅野忠信ら世界的俳優陣の演じる戦士たちが自らのプライドと世界の命運を懸けた戦い“モータルコンバット”に挑む場面写真が、一挙解禁された。

 世界で社会現象を巻き起こした格闘ゲームを映画化した本作は、360度展開超絶アクションと、“フェイタリティ”という独特の残虐なトドメ技描写が満載のマーシャルアーツアドベンチャー。地球で選ばれた最強の戦士たちが血湧き肉躍る戦い“モータルコンバット”に挑み、世界を守る姿を描く。監督は、オーストラリアで数々の賞を受賞し、本作が長編監督デビューとなるサイモン・マッコイド。

 主人公コール・ヤング役にルイス・タン、ソニア・ブレイド役にジェシカ・マクナミー、カノウ役にジョシュ・ローソンなど、世界各国のキャストが集結。日本からは、真田広之がゲームシリーズで最も象徴的なキャラクターハサシ・ハンゾウ/スコーピオン、浅野忠信が地球上の戦士たちの指南役ライデンを演じる。

 解禁となった場面写真では、ハサシ・ハンゾウ/スコーピオンが因縁の敵であり氷を操る最強の刺客ビ・ハン/サブ・ゼロ(ジョー・タスリム)と激しい戦いを繰り広げる場面を切り取ったものから、炎をまとっている写真や残虐なフェイタリティを決めてきた武器・スピアを操る姿に加え、ライデンが魔界の刺客と相対するシーンが切り取られている。

 さらに、胸にドラゴンの形をしたあざを持ち、自身の生い立ちを知らない総合格闘技の選手であるコール・ヤングや犯罪組織の雇兵であるカノウ、改造された両腕を持つ米軍特別部隊少佐のジャックス(メッカド・ブルックス)が魔界の刺客を力で圧倒する場面や、“モータルコンバット”についてジャックスと共に調査をしている米軍特別部隊所属の女性戦士ソニア・ブレイドが華麗な体術でカノウを押さえつけているカットも。

 このほか、ライデンのもとで修練を積んだ地上最強の戦士の1人リュウ・カン(ルディ・リン)とクン・ラオ(マックス・ファン)の名コンビも捉えている。

 映画『モータルコンバット』は、6月18日より全国公開。