Sexy Zoneの中島健人と女優の小芝風花がダブル主演する7月6日スタートのドラマ『彼女はキレイだった』(カンテレ・フジテレビ系/毎週火曜21時)の追加キャストとして、片瀬那奈、本多力、寒川綾奈、村瀬紗英、山田桃子の出演が発表された。いずれも宗介(中島)と愛(小芝)が働くファッション誌「ザ・モスト」編集部の同僚を演じる。

 本作は、さえない太っちょの少年からイケメンの“最恐毒舌”エリートになった長谷部宗介(中島)と、優等生の美少女から無職の残念女子になった佐藤愛(小芝)という真逆の成長を遂げた2人の“すれ違う初恋”の行方を描く胸キュンラブストーリー。

 片瀬が演じるのは、編集部ファッション班エグゼクティブ・ファッション・エディターの岡島唯子。創刊時から編集に携わり、仕事にプライドを持ち、「ザ・モスト」を心から愛している。部下に厳しく接するが実は情に厚い。部員たちからの信頼も厚く、頼りにされている。カラフルな色も大人の装いとして着こなす。自身の役どころについて「おそらく一番『ザ・モスト』の編集に携わってきた部員だと思うので、部員のお母さん的な存在になれたらと思っています」と話す。
 
 劇団「ヨーロッパ企画」所属の本多が演じるのは、編集部エグゼクティブ・デジタル・エディターの宮城文太。10年前に編集部へ異動となり、その前は図鑑を作る部署にいた。常に釣りベストを着用し、独特の個性を見せる。

 モデル・女優の寒川が演じるのは、編集部ファッション班ファッション・エディターの東今日子。ファッション誌の仕事がしたくて田舎から上京。憧れの「ザ・モスト」で働く自分を誇りに思っており、上昇志向も強く、全身をブラックのアイテムで固め、クールなたたずまい。
 
 NMB48の元メンバーで、雑誌の専属モデルや自身のファッションブランドプロデューサーとして活躍する村瀬は、編集部ビューティー班のアシスタント・風見若葉を演じる。須田絵里花(宇垣美里)のアシスタントで、流行に敏感なおしゃれ女子。早くエディターになるべく奮闘中だ。アップの髪に元気な色のアイテムで編集部を盛り上げる。

 元地方アナウンサーの経歴を持つ山田が演じるのは、色鮮やかなスカーフが目をひく編集部ファッション班のアシスタント・小松麻利奈。唯子や今日子の部下で、ファッション班の仕事もこなす役どころとなっている。

 ドラマ『彼女はキレイだった』は、カンテレ・フジテレビ系にて7月6日より毎週火曜21時放送。