今年4月まで約2年半、日韓合同アイドルグループIZ*ONEで活動し、19日にHKT48からの卒業コンサートを福岡・マリンメッセ福岡で行う宮脇咲良が、23日発売のファッション誌『CanCam』8月号(小学館)に登場。今年上半期、「私たちのハートを最も“バズ”らせた」人物やモノを選ぶ「第1回CanCam Buzz Award」を誌上にて開催。読者700人がアンケートで選んだ、CanCam世代に生きる活力=ときめきを与えてくれた『Top of キュンキュン』部門を受賞した。

 宮脇は、今年、 HKT48、 IZ*ONEを卒業。日本のみならず、 “世界”という大きな舞台でキラキラと輝く姿に多くの人が勇気づけられた。アイドルにとって「キュンキュン」させることは欠かせないポイント。宮脇は同誌インタビューで、ファンの心をつかむコツについても語った。

 「私自身がアイドルのファンで、アイドルオタクなんですよね」という宮脇。「プレイヤーであり、見ている側でもある。だからこそ自分がファンだったらこうして欲しいということを知っているから、ファンの方によろこんでいただけることができるんじゃないかなって思います」と自身の姿勢を語っている。

 ファンの声に耳を傾けるためエゴサも欠かせないと言う宮脇だが、世界中のファンの心をつかみつつ、卒業後はどんなキラキラを見せてくれるのか。

 また同賞に、BLコミック原作のドラマ“チェリまほ”こと『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京ほか)で大ブレイクを果たした俳優の赤楚衛二も受賞している。

 さらに「第1回CanCam Buzz Award」では、「20代に影響を与えるNEWクリエイター」賞に、アーティストのCreepy Nuts、モデル・伊原葵、クリエイティブディレクターの辻愛沙子氏、アーティストの緑黄色社会らが受賞している。