女優の永野芽郁、タレントの高田純次が12日、都内で開催されたコンタクトのアイシティ[eyecity 市]新CM発表会に出席。新型コロナウイルス感染の療養から仕事復帰していた永野は、初対面となった高田に対し「ものすごくスマートで、ダンディで、かっこいい」と印象を語った。

 新CMで、架空の市[eyecity 市]の市民を演じている永野は、新市長役の高田とは撮影を別で行っており、この日が初対面となった。永野はを聞かれると「大先輩なので、今日来るまでちょっとそわそわしていたんですけど、初めてお会いした時から、ものすごくスマートで、ダンディで、かっこいいなあって」と回答。高田から贈り物を受けたと言い「『小判が入っているよ』って言って、プレゼントをしてくださって(笑)。なので、あとで開けるのが楽しみだなあと思っています」と笑顔を見せた。

 一方の高田は「大先輩と言われても、ただ歳を取っているだけ」とジョークを飛ばしつつ「今をときめく女性にお会いできるなんて、非常に嬉しい限りですよね。また綺麗だしね」とにっこり。グラフィックではきれいでも、実際に合うと違う印象を受ける人もいるとしたうえで「芽郁ちゃんはパーフェクト」「大谷で言えば、二刀流、三刀流」と永野の美貌を絶賛していた。

 この日は、永野が芸能界の先輩である高田に質問するコーナーもあった。MCに心の準備はいいかと問われ「一度、家に帰ってもよろしいでしょうか」と返して永野を笑わせた高田は、「今1番欲しいものは何でしょう?」と聞かれると「できればですね、不老不死の薬をいただければ」と返答し、これに永野は大受け。

 続けて、芸能活動を長く続けてこられた理由を質問された高田は「芽郁ちゃんは21歳で若いから、したいことはなんでもやれば、それが自分の血となり肉となる。あとはやっぱり、関係者に季節ごとにお中元とかお歳暮を」とアドバイスし、再び永野を笑わせていた。