9月4日をもってグループからの卒業と芸能界引退を発表した乃木坂46の大園桃子が、8月25日発売の女性グラビア誌「anan」2263号「秋のananモテコスメ大賞」特集に登場。大人メイクで芸能界引退前のラストグラビアを披露する。

 1999年9月13日鹿児島生まれの乃木坂46の3期生で、18thシングル「逃げ水」では与田祐希とともにダブルセンターに選ばれるなど、グループの中心的メンバーとして活躍してきた大園。「anan」では、坂道グループの美容番長としても名高い乃木坂46の衛藤美彩と、欅坂46(現・櫻坂46)の守屋茜とで2017年9月よりはじまった美容連載「美容の坂道のぼり隊」に、衛藤のグループ卒業にともない、2019年10月より後任として登場し、月1リレー形式で、守屋と好対照でいながら、息の合ったコンビで誌面を飾ってきた。

 そんな大園は今回、「秋のananモテコスメ大賞」の特集扉、メイク企画、卒業に合わせてのロングインタビューなど全7ページに登場。メイク企画では、「秋のニュアンスメイク」をテーマに3パターンでまるで違う顔を見せ、中でも“にじみレッド”を基調とした大人の色香ただようメイクは、普段メイクにあまり関心のない大園もテンション最高潮になる出来栄え。一時期自信を無くし、自撮りすることも億劫になっていたとインタビューで明かした大園も、この時ばかりは隙あらば自撮りをするなど、メイクによる高揚感を全身で表した。

 さらにインタビューでは、今後の目標のほか、ファンへの思いなども熱く語り、ファンならずとも必見の内容となっている。

 大園は、「『美容の坂道のぼり隊』は、例えるなら桃子の居場所! “ここでしか見られない桃子”を今回も見てもらえると思います」とコメントした。

 大園桃子がラストグラビアを披露する「anan」2263号は、マガジンハウスより8月25日発売。