女優の有村架純の姉で、タレントの有村藍里が29日に自身のインスタグラムを更新。自身の幼少期の写真を投稿し、当時の思い出や母親への思いをつづっている。

 有村が投稿したのは、誕生日に撮影されたと思われる自身の幼少期の写真。火がついたろうそくとチョコレートケーキを前に、お団子結びをしてニッコリ笑う幼き頃の有村が写っている。

 さらに有村は、「母は、私の誕生日に毎年大好きなチョコレートケーキを用意してくれていました。母1人で娘2人を育ててくれました」と当時を振り返りながら、「私の今の年齢の時にもう2人も子どもがいたなんて想像もできないなあ。私もいつかママになれる日が来るのかな〜」と母親への思いと自身の心境をコメントにしている。

 有村は今月18日に31歳の誕生日を迎えたが、20日にも、自身のツイッターで、幼少期の写真を投稿し、「誕生日にツイートしようと思ってたんだけど…ママ、私のこと産んでくれてありがとう」と母への感謝をつづっている。

 有村のかわいらしい幼少期の写真には「とても嬉しそうな笑顔に癒されました!!!アンパンマン好きだったのですね」「めちゃめちゃ可愛い」といった声が寄せられているほか、「お母様も素敵な方ですね」「有村さんのお母さんへの想い、素敵です」「あいりちゃんは、素敵なママになれると思いますよー」「藍里ちゃんがママになったら、きっと優しくて憧れのママなんだろうなぁと思います」といったコメントも集まっている。

引用:「有村藍里」インスタグラム(@arimuraairi)
「有村藍里」ツイッター(@arimuraairi)