女優の大原優乃がスーパーヒーローやスケバンなど4役に挑戦するショートドラマ『人類最後の〇〇』が、LINE NEWS内の動画コンテンツ「VISION」にて9月7日18時より配信されることが決まった。

 本作は、もしも大原優乃が「人類最後の〇〇」だったらという壮大な設定のもと、大原がスーパーヒーロー、スケバン、脇役、娘の4役に挑戦する、大原優乃を楽しむための妄想コント番組。映像ディレクターの宮部一通が監督・脚本・撮影を務める。

 大原は「人類最後のスーパーヒーロー・スケバン・脇役・娘を演じました。大原優乃です。この挨拶だけで、クスッと笑えてしまう役柄たちですが、本編は更に中毒性のあるコメディ作品になっています。今回、宮部監督にお声がけを頂いて参加させていただき、このご縁にとても感謝しています。LINE VISION は、日々の隙間じかんに、気軽に観れるコンテンツです。行き場のない不安な気持ちを、それぞれが抱えている今だと思いますが、人類最後を必死にもがいて生きている京子に、どうか耳を傾けてもらえますように。笑ってもらえますように」とコメント。

 宮部監督は「遂に出ますね『人類最後の〇〇』地球上で最後の一人となったいくつもの〇〇役を大原優乃さんが演じる壮大なコントです。こんな大原優乃を見てみたいと妄想しながら書いたら、想像よりもぶっ飛んだ大原優乃に出会いました。皆さんの観たことない大原優乃さんがきっとこの中にはいるはず!よくぞこれをOKしてくれたなと編集しながら思ってましたが、どれも愛くるしい〇〇ばかりです!是非最後までお付き合い頂けたら嬉しいですが、まずは1話目を楽しんで下さい」としている。

 ショートドラマ『人類最後の〇〇』は、LINE NEWS内の動画コンテンツ「VISION」にて9月7日18時より配信。