お笑いコンビ・千鳥の大悟が3日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系/毎週金曜21時58分)に出演。先輩芸人のとんねるず・石橋貴明が大悟に見せた初対面の夜の“粋な振る舞い”に感激したエピソードを明かした。

 “芸能界の先輩のカッコイイ話”をテーマに出演陣の話が盛り上がる中、大悟はダウンタウンと同様に憧れていたお笑いコンビとしてとんねるずの名前を挙げ、初めて石橋と共演した日の夜に飲みに誘われたというトークを展開。六本木の高級レストランへ連れて行ってくれた石橋に、大悟は自分が瀬戸内海にある島の出身であることや、初めて六本木という地名を聞いたのは幼い頃にテレビで見ていた石橋のトークで、大人になって上京した時に六本木が実在することに感動したというエピソードを披露したそう。

 食事を終えてレストランから100mほど離れたバーで呑もうとしていた石橋と大悟。2人の周囲にいたスタッフが気を利かせてタクシーを用意していたそうだが、石橋はスタッフに“タクシー、キャンセルして。大悟と六本木歩くから”と声をかけたとのこと。大悟は石橋の言葉を聞いて「タカさんや…!」と感激したそうで、このエピソードを聞いたダウンタウンの松本人志が「その話、俺っていうことにしてくれへん?」とボケてみせ、共演者の爆笑をさらっていた。