長澤まさみ、東出昌大、小日向文世が共演する人気シリーズの最新作『コンフィデンスマンJP 英雄編』の公開日が、2022年1月14日に決定。併せて、“大人の騙し合い”を予感させるティザービジュアルが解禁された。

 『コンフィデンスマンJP』シリーズは、美しきコンフィデンスウーマン・ダー子(長澤)、若きコンフィデンスマン・ボクちゃん(東出)、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャード(小日向)の3人のコンフィデンスマン=信用詐欺師が、欲望にまみれた人間たちから大金を騙し取る痛快エンターテインメントコメディ。

 映画第1弾『ロマンス編』では香港、第2弾『プリンセス編』ではマレーシアのランカウイ島と、海外の豪華な舞台が話題にもなってきた本作だが、第3弾となる本作ではコンフィデンスマンたちがヨーロッパに進出。地中海に浮かぶ小さな島・マルタの首都・ヴァレッタで騙し合いバトルが勃発する。
 
 先日解禁された、長澤、東出、小日向からのコメント動画では、“英雄”を彷彿させる騎士のような甲冑姿が話題になったが、今回のティザービジュアルでは雰囲気が一転。鋭い眼光と大人の色気漂う、今まで見たことの無い、ダー子、ボクちゃん、リチャードの姿が写し出されている。さらに、「最後に騙すのは、仲間。」という意味深なコピーも。
 
 数々の名作映画の舞台となった、美しさと危うさが交錯する地中海。その南部に浮かぶ美しき島・ マルタで始まる、“大人の騙し合い”を予感させるビジュアルとなっている。

 このティザービジュアルを使用したチラシは、9月17日より全国の映画館で順次配布予定(※一部劇場を除く)。裏面には、“ファム・ファタール”のような妖艶さを身にまとうダー子による、別バージョンのビジュアルが配されており、こちらのコピーは「最後に騙すのは私。」。あらゆる者を騙してきたダー子、その言葉の真意も気になるところだ。

 映画『コンフィデンスマンJP 英雄編』は、2022年1月14日より全国公開。