女優の二階堂ふみが主演を務めるドラマ『プロミス・シンデレラ』(TBS系/毎週火曜22時)の第9話が7日に放送され、壱成(眞栄田郷敦)と成吾(岩田剛典)から思いを告げられた早梅(二階堂)の葛藤、さらに菊乃(松井玲奈)の目的と過去が明らかにされる。

 本作は、小学館の漫画アプリ「マンガワン」連載中の橘オレコによる同名コミックを実写化した新感覚ラブコメディー。無一文・無職・宿無しになった二階堂演じる桂木早梅が、眞栄田演じる金持ち・イケメンの高校生・片岡壱成と共に金と人生を賭けた“リアル人生ゲーム”を繰り広げる姿を描いていく。

 壱成と早梅の不意打ちのキスが大きな反響を呼んだ前回放送第8話のラストシーン。キスの後、早梅はよく眠れずドキドキしたまま翌朝を迎える。そんななか、悦子(三田佳子)と吉寅(高橋克実)が急きょ旅行で家を空けることになり、しばらく早梅と壱成の2人きりで生活を送ることに。

 「おまえの気持ちをちゃんと聞かせてほしい」と告げる壱成にうまく答えられない早梅。そこに菊乃(松井)が突然現れ、花火大会でなぜ早梅にひどいことをしたのか、自分の本当の目的は何なのかを語りはじめる。

 その後出勤した早梅は、成吾から菊乃の過去について聞く。そのうえで成吾から10年前と変わらぬ自分への気持ちを打ち明けられる。早梅は壱成、成吾、菊乃の思いの中で葛藤し、自分はどうするべきかを悩む。一方、壱成は早梅を守るために、ある人に会いにいくが…。

 ドラマ『プロミス・シンデレラ』はTBS系にて毎週火曜22時放送。