レオナルド・ディカプリオとジェニファー・ローレンスがダブル主演を務めるNetflix映画『ドント・ルック・アップ』が、12月24日より配信されることが決定。超豪華キャストたちが個性的なキャラクターを演じる姿を捉えた初映像と場面写真が解禁された。

 本作は、彗星衝突という地球の危機を発見した天文学者と教え子が、世界の人々にその事実を何とかして伝えようと奔走するさまをユーモア満載で描くエンターテイメント作品。

 主演のレオナルドとジェニファーのほか、メリル・ストリープ、ケイト・ブランシェット、ティモシー・シャラメ、アリアナ・グランデ、ジョナ・ヒル、マーク・ライランス、といった高い知名度と実力を兼ね備えたキャスト陣が集結し、個性豊かな面々を演じる。メガホンをとるのは、監督・脚本を務めた『マネー・ショート 華麗なる大逆転』(2016)でアカデミー賞脚色賞を受賞したアダム・マッケイ。

 天文学専攻のランドール・ミンディ博士(レオナルド)は、落ちこぼれ気味の天文学者。ある日、教え子の大学院生ケイト(ジェニファー)とともに地球衝突の恐れがある巨大彗星の存在を発見し、世界中の人々に迫りくる危機を知らせるべく奔走することに。

 仲間の協力も得て、オーリアン大統領(メリル)と、彼女の息子であり補佐官のジェイソン(ジョナ)と対面する機会を得たり、陽気な司会者ブリー(ケイト)が仕切るテレビ番組出演のチャンスにも恵まれ、熱心に訴えかける2人。しかし空回りしてしまい、それどころか事態は思わぬ方向へ向かって更なるどつぼにハマっていくー。

 初映像では、危機を知らせようとするミンディ博士とケイト、そして彼らを取り巻く、豪華キャストが演じるクセ者たちの姿が次々と映し出される。正念場を前に緊張しまくる超アガリ症なミンディ博士と、教え子ながら冷静に彼を支えるしっかり者のケイト。そんな凸凹コンビの2人が、オーリアン大統領とジェイソン補佐官に面会するも、彼らはアガリすぎのミンディ博士に「その息遣いがストレス」と言い放ち、さらに「“終末”関係の会議がいくつあると?」「干ばつ、飢餓、オゾンホール。退屈だ」などと鼻であしらい、まったく相手にしない様子。

 映像にはそのほか、ケイト・ブランシェット演じるTV司会者、ヘアメイクをバッチリ決めたアリアナ・グランデ、ティモシー演じる謎の若者らも続々と登場。果たして彼らはミンディ博士とケイトを翻弄するのか、あるいは助けになるのか。彗星の衝突までたったの6ヵ月。超豪華キャストが織りなす、予想不可能な地球救出劇の結末を見届けたい。

 Netflix映画『ドント・ルック・アップ』は12月24日より独占配信。