女優の清野菜名と俳優の坂口健太郎が25日放送の『王様のブランチ』(TBS系/毎週土曜9時30分)にVTRゲスト出演。2人が共演する10月期新ドラマの注目ポイントについて語った。

 清野と坂口は10月19日からスタートの火曜ドラマ『婚姻届に判を捺しただけですが』(同局/毎週火曜22時)で共演。このドラマは「フィール・ヤング」(祥伝社)連載中の有生青春による同名漫画を実写化。独身を謳歌する27歳のデザイナー・大加戸明葉(清野)と、とある理由から“既婚者”の肩書きを手に入れるため、出会ったばかりの明葉に偽装結婚を申し込む、広告代理店勤務の百瀬柊(坂口)が繰り広げる“不意キュン”必至の偽り夫婦コメディーだ。

 VTRゲストとして番組に登場した清野と坂口。ドラマの注目ポイントを聞かれたヒロイン役の清野は「身長差!」と回答。「私と坂口さんが対面をした時に、カメラの向こうから女性スタッフの方たちが、私たちの身長差に萌えるといつもザワザワして…」と話すと、坂口はおもむろに「ちょっと立ってみよう」とポツリ。身長159cmの清野と183cmの坂口が並ぶと、インタビュアーも「見ててキュンキュンします」とコメント。

 これに坂口は「そういえば」と切り出し「(撮影で)身長差を活かしたカットもあったよね?」とコメントすると、清野は「あの日、スタッフがザワついてたんですよ」と返答。続けて清野は「私たちが本当にやろうと思ってない“不意キュン”が結構あるのかなぁと思ってます」とドラマをアピールした。