小畑健が作画を務める漫画『ショーハショーテン!』の連載が、「ジャンプSQ.」(集英社)にて10月4日発売の11月号よりスタートする。

 本作は、笑いの頂点を目指す高校生の本格お笑い青春ストーリー。原作を、『教室が、ひとりになるまで』(KADOKAWA)で第20回本格ミステリ大賞小説部門と第73回日本推理作家協会賞長編および連作短編集部門にノミネートされ、最新作『六人の嘘つきな大学生』(KADOKAWA)が大ヒット中の新鋭小説家・浅倉秋成が手がける。

 第1話は巻頭カラー76ページで登場。高校生ハガキ職人の四十万畦道(しじまあぜみち)は、学校一の変人・東方太陽(ひがしかたたいよう)に文化祭のお笑いステージに誘われ…。小畑の「ジャンプSQ.」での連載復帰は9ヵ月ぶり。前作『プラチナエンド』(原作・大場つぐみ)は、約5年にわたる連載が1月4日発売の「ジャンプSQ.」2月号にて完結、10月7日よりテレビアニメの放送も始まる。

 連載開始を記念し、「ジャンプSQ.」11月号では『ショーハショーテン!』の特製B5クリアファイルが付いてくる。「ジャンプSQ.」11月号ではこのほか、加藤和恵と小野不由美の『営繕かるかや怪異譚』の第2話が掲載。『有害指定同級生』のくろはによる読み切り漫画『キャラメルミルフィーユ』がセンターカラーで登場する。

 漫画『ショーハショーテン!』は、10月4日発売の「ジャンプSQ.」11月号(集英社)より連載スタート。