90年代を代表する人気海外ドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ』。ファン待望の続編『And Just Like That...(原題)』について、アメリカ配信時期がついに発表された。

 『セックス・アンド・ザ・シティ』は、キャンディス・ブシュネルの同名小説を元に、米ニューヨーク・マンハッタンに暮らす独身女性たちの友情とセックスライフを赤裸々に描いて、爆発的な人気を得た90年代を代表するドラマシリーズ。

 続編となる『And Just Like That...』の製作が今年1月に発表され、ファンから注目が集まるなか、配信サービスHBO Maxが、この度動画を公開し、配信日を発表した。

 動画では、懐かしいテーマ曲をバックに、撮影が行われているニューヨークから、サラ・ジェシカ・パーカーが登場し、「ご存知の通り、愛する友人たちと一緒に『セックス・アンド・ザ・シティ』の次の章となる『And Just Like That...』の撮影中です」とコメント。「さてさて…」と続けて、HBO Maxにて2021年12月に配信されることがアナウンスされた。

 『And Just Like That...』は、50代になったキャリーたちの、より複雑になった友情と恋愛をテーマに、HBO Maxで1話30分、10話構成で配信予定。サラ・ジェシカ・パーカー、クリスティン・デイヴィス、シンシア・ニクソンの3人に加え、ミスター・ビッグ役のクリス・ノースや、スティーヴ役のデビッド・エイゲンバーグ、ハリー役のエヴァン・ハンドラーら懐かしい顔ぶれの出演も決まっている。また新キャストとして、『グレイズ・アナトミー』や『マダム・セクレタリー』などに出演するサラ・ラミレスの参加も明らかになっている。