仮面ライダー生誕50周年を記念し、『仮面ライダーW(ダブル)』のその後を描くアニメ『風都探偵』のティザービジュアルが、ポップカルチャーイベント「ニューヨーク・コミコン(NYCC)」で一部先行公開された。

 本作は、『仮面ライダーW』の正統続編として特撮ファン以外も巻き込む大人のストーリーを展開する漫画『風都探偵』(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載)を原作としたアニメ。“バディ探偵”の左翔太郎とフィリップ、そして謎の美女・ときめが風の街「風都」で起こる怪事件に立ち向かう。

 翔太郎とフィリップにより風都は守られたはずだった。しかし街の裏側では未だ怪現象が多発している。そんな2人の前に姿を現した謎の美女・ときめ。そして新たな邪悪な影。今、仮面ライダーWの新たな戦いが幕を開ける

 2021年10月7日から10日にかけてジェイコブKジャビッツコンベンションセンターで開催された全米最大規模のポップカルチャーイベントであるNYCCに出展。そこで作品のテーマカラーをバックに2人のスタイリッシュなビジュアルが紹介されると、会場は大きな熱気に包まれた。

 アニメ『風都探偵』は、2022年夏配信予定。