女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第23週「大人たちの決着」(第111回)が 18日に放送され、銀行を退職し家業を継ぐと言いだした耕治(内野聖陽)を父・龍己(藤竜也)が「海なめでんのか!」と叱りつけると、ネット上には「じーちゃん、こわっ!!」「そう言いたくなるよね…」といった反響が巻き起こった。

 亮(永瀬廉)が大荒れの海から無事に戻ってきたその日。耕治は妻・亜哉子(鈴木京香)に「こんな時に言うのもなんなんだけどさぁ…」と前置きしながら真剣な表情で「俺、銀行辞めようかと思ってるんだ」と切り出す。

 耕治の決意を聞いた亜哉子は「そういうこと、いつ言いだすかなぁ…とは思ってた」と応えつつ「簡単には賛成できないかなぁ…」と言葉を返す。そしてその日の夕方。耕治は龍己にも銀行を辞めてカキ養殖を継ぎたいと告げる。しかし龍己は「オメェ、なにバカ言ってんだ…えぇ? そんな簡単に継ぐとか言うなぁ!」と応じると、すごい剣幕で「オメェ海なめでんのか!」と怒鳴りつける。

 孫の百音(清原)や未知(蒔田彩珠)の前ではいつも穏やかな龍己が耕治を厳しい言葉で叱りつける姿に、ネット上には「じーちゃん、こわっ!!」「怒鳴ったらやっぱり迫力がある!」「じーちゃんの凄み」といったコメントが相次ぐ一方で「龍己さん、そう言いたくなるよね…」「そんな簡単なことじゃない。龍己さんが怒鳴るの当たり前」「コージーの気持ちも分かるけど、自分の代で終わらせたい龍己さんのプライドも分かる」などの投稿も集まっていた。