女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の第23週「大人たちの決着」(第115回)が22日に放送され、東京から気仙沼にやってきた菅波(坂口健太郎)が突然つぶやいた「19対5かぁ…」という一言に、ネット上には「いきなり「19対5」って何ですか?」「なんの数字??」といった反響が巻き起こった。

 ある日の夕方、百音(清原)は亮(永瀬廉)から嵐の日の航行記録を持って来てもらう。2人で嵐の日を振り返りながら当時の天気を検証していると、そこへスーツケースを持った菅波が姿を見せる。予定より早い到着に百音が驚く一方、亮は東京での気まずい出会い以来、数年ぶりの再会となった菅波に笑顔であいさつをする。これに菅波も笑顔で「どうも」と頭を下げて亮にあいさつを返す。しかしハッとした表情になると、目線を下げて考え込むような表情を浮かべて「19対5かぁ…」ともらすと、誰に聞かせるでもない口振りで「圧倒的に分が悪いなぁ…」とつぶやく。

 予定より早い時間にいきなりやってきて謎の数字をつぶやく菅波に、百音は思わず「ん?」と怪訝な表情を見せる。そして百音が仕事のために席を外すと、亮は改めて菅波に「19対5って…?」と問いかける。すると菅波は曖昧に笑って「いや…」と返すのだった。

 ネット上には菅波のつぶやきに対して「菅波先生いきなり「19対5」って何ですか?」「19対5…??なんの数字??」「何の数字かしら?」「何また勝手にカウントしてるの!?先生!?」などの声が殺到。さらに一部の視聴者からは数字を解釈するコメントも寄せられ「モネと過ごした時間の差?」「多分モネと過ごした年数?」「19対5って知り合ってからの年数だよね?違うかな?」といった投稿も集まっていた。