女優の江口のりこが主演する木曜劇場『SUPER RICH』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第2話が21日に放送され、優(赤楚衛二)と空(町田啓太)の対面シーンに、ネット上には「生まれ変わっても出会ってしまう運命なのね」「ようやく揃ったチェリまほコンビ」といった反響が巻き起こった。

 本作は、ベンチャー企業の破天荒なアラフォー女性社長を主人公に、幸せのカタチ=“スーパーリッチ”を追い求める波乱万丈な半生を描く完全オリジナルドラマ。江口がプライベートを顧みず、仕事一筋で生きてきたベンチャー企業の社長・氷河衛を演じ、赤楚がそんな衛と生まれも育ちも正反対な貧乏学生・春野優を演じる。

 衛(江口のりこ)は、アパートを引き払い無一文で実家に帰ることもできないという優(赤楚衛二)を自分のマンションに連れて行く。すると、マンションの前で秘書・空(町田啓太)と親友・零子(中村ゆり)が待っていた。衛が連れている見ず知らずの若い男に、思わず「誰…?」と聞く空。ぶっきらぼうな問いかけに、優はただ黙って会釈で応じるのだった。

 優役の赤楚と空役の町田は、2020年10月期放送のドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(テレビ東京系)で共演。ファンの間では“チェリまほ”の愛称で親しまれるこの作品で、赤楚は“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた冴えない30歳のサラリーマン・安達を演じ、一方の町田は同期の安達に想いを寄せるエリートサラリーマン・黒沢を演じていた。

 そんな“チェリまほ”で感動的なラブストーリーを演じた赤楚と町田が別の役柄で初対面を果たすと、ネット上には「生まれ変わっても出会ってしまう運命なのね」「ようやく揃ったチェリまほコンビだー!」「ついに出会ってしまったか…」「やっぱこの2人お似合いすぎる!」などの声が相次いだ。

 『スリースターブックス』に戻った衛は、当座必要なお金の工面について幹部たちと話し合う。話し合いを終えて空と零子がエレベーターを出ると、そこにはなぜか会社にまでついて来ていた優の姿が。「まだいたのかよ…」とつぶやく空はエレベーターに乗り込もうとする優の前に立ち塞がると「“帰れ”って言ったよね?」と冷たい口調で一言。「衛さんに直接聞きたいことがあって…」と応じる優に、空は「こっちはいま本当に大変なんだよ…君がウロウロする方が衛さんに迷惑がかかるって分からない!?」と言い放つ。

 優と空が対峙し言葉を交わすシーンに、ネット上には「駄目だ、二人が喋ってるだけできゅんきゅんする…」「くっはーーーーー(二人が絡んだ最高)」「空くんが優くんに冷たくしてるのに萌えるのなぜ?笑」「優くんと空さんの絡み尊すぎるしもう心臓もたん…」といったコメントが集まっていた。