11月7日23時放送のドキュメンタリー番組『情熱大陸』(MBS・TBS系)に、女優の広瀬すずが登場。デビューから10年、輝き続ける23歳の胸の内に迫る。

 23歳にして日本アカデミー賞をはじめ数々の賞を受賞、主演作が相次ぎ、日本の映画・ドラマ界を代表する若手女優となった広瀬。番組では、その多忙な日々と、誠実に役に向き合う姿を1年にわたり追った。広瀬にとって初となる長期ドキュメンタリー取材で、その輝きの源に迫る。

 広瀬は1998年、静岡県生まれ。2012年にモデルとしてデビューし、翌年女優デビューした。主な出演作に、映画『海街diary』(第39回日本アカデミー賞新人俳優賞)、『ちはやふる』シリーズ、『怒り』、『三度目の殺人』(第41回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞)、『いのちの停車場』、ドラマ『学校のカイダン』、連続テレビ小説『なつぞら』、『anone』。2019年には『Q:A Night At The Kabuki』で初舞台を踏み、第54回紀伊國屋演劇賞 個人賞を受賞している。

 『情熱大陸』「女優/広瀬すず」編は、MBS・TBS系にて11月7日23時放送。