女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』(NHK総合/月曜〜土曜8時ほか)の最終週「あなたが思う未来へ」(第116回)が25日に放送。家族へのあいさつのために、百音(清原)の実家を訪ねた菅波(坂口健太郎)だったが、そこには耕治(内野聖陽)の姿はなく…。耕治の父・龍己(藤竜也)からは「逃げたんだろ…」と痛烈なツッコミが放たれた。

 百音の家族へあいさつをするため、気仙沼の永浦家を訪れた菅波。あいさつを前に「緊張して吐きそう」「極力冷静に振る舞いますが、もし僕が何かおかしなことを口走り始めたら全力で止めてください」と緊張の菅波。さらに百音も表情が固く、菅波に「僕より、緊張してらっしゃる?」と言われるなど、2人とも緊張しつつ、いざ永浦家へ。

 しかし、永浦家には耕治の姿はなかった。母・亜哉子(鈴木京香)は「急にさっき出掛てっちゃって。銀行でなんかあったとか?」とつぶやくが、百音は「今日は祝日だけど…」とボヤき、さらに龍己からは「逃げたんだろ…」と一言だが非常に重い、痛烈なツッコミが放たれた。

 “逃亡”の耕治には視聴者からも「コージー、逃げるんかいっ〜!!」「一番弱虫なのはコージーだった」といったツッコミの声が上がり、龍己の一言にも「モネとおじいちゃんの火の玉ストレートなツッコミ」と反響の声が上がった。

■明日の『おかえりモネ』

 耕治の帰りを待つ間、百音は菅波に、未知(蒔田彩珠)の研究スペースを案内する。そこで2人の仕事について語り合っていると、泥酔した耕治が帰ってきた。「将来を誓い合う2人がする会話か」と文句を言いながらも、いつの間にか百音、菅波、耕治の3人でこれからの仕事について話し合う。そして菅波は改めて自分たちの将来について話す。それを聞いた耕治と亜哉子は…。