俳優の市原隼人が主演するドラマ『おいしい給食 season2』(TOKYO MXほか)第7話より、今回の献立の目玉「赤飯」にテンションが上がる甘利田(市原)の姿や、合唱コンクールを控える3年1組の生徒たちの姿を切り取った、場面写真と予告映像が公開された。

 2019年放送された『おいしい給食』の続編となる本作は、給食マニアの教師・甘利田幸男(市原)と、給食マニアの生徒・神野ゴウ(佐藤大志)による、どちらが給食を「おいしく食べるか」という闘いを描く、笑って泣ける学園グルメコメディー。1980年代のある中学校を舞台に、ありのまま給食をおいしく食す甘利田と、よりおいしく食べる為に創意工夫するゴウとの究極の給食バトルを中心に、彼らを取り巻く子どもたち、大人たちのさまざまな人生模様が、食欲をそそる給食バトルと共に紡がれていく。

 第7話で描かれるのは合唱コンクールの1日。しかし、3年1組は本番直前だというのにやる気がない。その様子を危惧した音楽教師・島田は、ある作戦を1組に伝える。一方、甘利田は今日の献立の目玉「赤飯」にテンションが上がっていた。どうせなら、めでたさ満載の赤飯と共に何か祝うことはないかと、生徒や学年主任の宗方早苗(土村芳)、しまいには校長にまで、祝い事はないかと学校内をたずね回る。

 コンクール前の給食タイムで、めでたき“赤飯”に舌鼓を打ちながら食す甘利田率いる3年1組の勝敗、そして、ゴウとの給食バトルの行方は果たしてどうなるのか?

 ドラマ『おいしい給食 season2』は、テレビ神奈川、TOKYO MX、BS12トゥエルビほかにて放送。