女優の吉高由里子が主演を務め、俳優の松下洸平、井浦新が共演するドラマ『最愛』(TBS系/毎週金曜22時)の公式ツイッターが27日にオフショットを投稿。吉高と出演者の田中みな実がドラマ本編ではなかなか見せなかった和気あいあいの2ショットを披露すると、ファンから大きな反響が寄せられた。

 ドラマ『最愛』は、殺人事件の重要参考人となった実業家・真田梨央(吉高)と、梨央の初恋の相手であり事件の真相を追う刑事・宮崎大輝(松下)、そして、あらゆる手段で梨央を守ろうとする弁護士・加瀬賢一郎(井浦)の3人を中心に展開するサスペンスラブストーリー。本作で田中は梨央の身辺を執拗に追い続けるフリーライター・橘しおりを演じている。第7話では、梨央としおりの15年前の因縁が明かされた上に、ラストシーンではしおりの身に起こった衝撃的な出来事も描かれた。

 そんな第7話の放送から一夜明けた27日の昼に公式ツイッターが投稿したのは、第7話で描かれた15年前の回想シーンからのオフショット。写真には15年前に高校生だった梨央を演じる吉高と、大学生だったしおりに扮した田中の姿が収められていて、笑顔でベンチに座る吉高の背中を、笑顔の田中が押す様子が記録されている。この回想シーンの撮影について公式ツイッターは「回想シーンは夏の設定でしたが、撮影日は気温の低い日…」とつづると「スタッフはダウンを着ているなか、吉高さんも田中さんも寒そうな様子も見せず、和気あいあいとした雰囲気で撮影が進んでいました」と明かしている。

 劇中では険しい表情で向き合うシーンばかりだった吉高と田中が笑顔で並んだ2ショットに、ファンからは「こんな2人見たらなんか泣けてきます…」「笑顔のふたり、尊いです」「なんかもう、言葉にならない」などのコメントが相次いだ。

引用:ドラマ『最愛』公式ツイッター(@saiai_tbs)