米フロリダにあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートでは、11月8日(金)から、様々なクリスマスイベントを実施中。新しいセレブレーションがデビューしたほか、キャラクターの限定コスチュームにも注目だ。

■マジックキングダムは新花火ショーがスタート

 ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートは、「マジックキングダム・パーク」を含む4つのテーマパークと、2つのウォーターパーク、ゴルフ場などを持つ世界最大のディズニーリゾート。

 おとぎ話の夢が叶う「マジックキングダム・パーク」では、ホリデーシーズン向けの新花火ショー「ワンダフル・クリスマスタイム・ファイヤーワークス」や、女王エルサが白く輝く氷でシンデレラ城を変身させるステージショー「「アナと雪の女王:ホリデーウィッシュ」などを実施中。

 また、11月8日(金)〜12月22日(日)の特定日に開催される「ミッキーのベリー・メリー・クリスマス・パーティー」も楽しめる。

■アニマルキングダムはホリデー初参加

 それから、約300種、2000頭以上の動物が暮らす世界最大のアニマルテーマパーク「ディズニー・アニマルキングダム」は、新たなエンターテインメントやホリデーに合わせた装飾が登場。日が暮れると同パークのシンボル「ツリー・オブ・ライフ」が、冬の物語とともに目覚めだす。

 さらに、近未来をテーマにしたフューチャー・ワールドと、世界11ヵ国の文化を楽しめる「エプコット」は、11月29日(金)から12月30日(月)まで、世界各地の楽しいクリスマスの伝統を一度に堪能可能。

 セレブナレーターによる朗読と50名のオーケストラ&大合唱団による演奏「キャンドルライト・プロセッショナル」は、最新のクリスマス・ストーリーを感じられる。

 そのほか、「ディズニー・ハリウッド・スタジオ」ではホリデーシーズン向けの様々なグリーティングが用意されるほか、巨大ショッピング&エンターテインメントエリア「ディズニー・スプリングス」では、クリスマスの装飾やフードが楽しめる。