モデルの滝沢カレンが、5月28日(木)発売のファッション誌「Oggi」(小学館)7月号で、映画レビューに挑戦した。

■おすすめの3作を“カレン語”で

 今回滝沢は、ステイホームでおうちで過ごす時間が増えた読者のために、3作の映画を紹介。レビューのタイトルは、「私が受けた、映画のグーパンチ」だ。

 「この作品は、シェフの男が80%の場所から、1%までズリズリと山底に滑っていってしまったような、いてもたってもいられない感情から始まります」や「長い長い旅の途中で知っていく、体験していく。またかまたかのダルマ落としが始まります」など、独特なユーモラスな表現で、唯一無二のレビューをつづる。

 どれも「前向きな気持ちを思い出してくれた」おすすめの作品だそうで、予測不能なカレン語の連発にも注目だ。

【「『Oggi』7月号」概要】
発売日:5月28日(木)