屋外型テーマパーク「横浜・八景島シーパラダイス」は、7月23日(木・祝)から、生き物たち本来の魅力を伝える「サマースプラッシュフェス」を開催。各所で涼しげなスプラッシュイベントが行われる。

■趣向の違うショーイベントを昼夜開催

 園内の「アクアミュージアム」は、700種12万点の生き物が生活する日本最大級の水族館。1階エリアの大水槽「大海原に生きる群れと輝きの魚たち」では、国内最多飼育数となる5万尾のイワシが美しく泳ぎ回っているほか、4階エリアの「フォレストリウム」では、レッサーパンダやカピバラをはじめとした水辺や陸で暮らす生きものたちを展示。

 また、海の動物がショーを行う「アクアスタジアム」では、昼夜で2つのイベントを用意。デイショー「海の動物たちのショー 〜SMILE〜 Splash ver.」では、イルカの立てる水しぶき量を多めにすることで、会場に涼を運ぶ夏季限定の演出を追加した。ナイトショー「LIGHTIA」では、プロジェクションマッピングやレーザーなど駆使し、幻想的なパフォーマンスを実現する。

■動物たちと間近で交流できるスポットも

 園内の水族館では、生き物たちの愛らしい姿を堪能できる場所がほかにも多数存在。「ドルフィン ファンタジー」のアーチ水槽は、太陽の光を浴びて、イルカや魚たちが自由に泳ぎ回る様を、自然光が降り注ぐ頭上の水槽越しに鑑賞できる。

 そして、「ふれあいラグーン」では、シロイルカのプルプルおでこにタッチをしたり、バンドウイルカと握手をしたりといった、動物たちと至近距離での“ふれあい体験”が叶う。

 なお、「横浜・八景島シーパラダイス」では、赤外線サーモグラフィカメラによる体温モニタリングや、常時1000人程度の滞留者コントロールなど、新型コロナウイルス感染拡大を予防する対策を実施中とのことだ。

【「横浜・八景島シーパラダイス サマースプラッシュフェス」概要】
開催期間:7月23日(木・祝)〜8月31日(月)