緑豊かな木々と融合して自然を感じるラグジュアリーホテル“TIAD(ティアド)”が、2023年夏から、愛知・名古屋市に開業する。

■自然に包まれるような空間

 オープン予定のTIADは、久屋大通公園を一望できるラグジュアリーホテル。従来の重厚なラグジュアリーホテルの良さと、軽やかなライフスタイルホテルの良さを融合し、都心にありながら、久屋大通公園の緑や、自然と共生する新たな価値の提供を目指すという。

 愛知では初となる全室50平方メートル以上の客室は、デラックス、プレミア、スイートの3タイプ、計150室を用意。名古屋のシンボルであるテレビ塔や、久屋大通公園を一望できるスイートルームなど、刻々と表情を変える名古屋の街並みを客室から満喫できる。

 また、メインダイニング「TFT(Table for Tomorrow)」では、フランス料理をベースとして、繊細で見た目にも美しいイノベーティブ・フュージョン料理と、ダイナミックで素材の味わいを楽しめるグリル料理の2つを融合。ほかにも日本料理カウンター、メインバー「Blue Bar」、ラウンジ「The Lounge」、第5のレストランとしてインルームダイニングを提供する予定だ。

 そのほか、ウェルネスゾーンにはラウンジ、屋内プール、フィットネスジム、インルームスパを設置。客室ではバトラーサービス、ミニバー内の厳選したフリードリンク「TIADセレクト」を用意するなど、ラグジュアリーなステイを満喫できそうな空間が広がる。

【「TIAD」概要】
開業時期:2023年夏