「クランクイン!トレンド」の編集スタッフの“リアルなおすすめ”を紹介する「編集部の“おすすめ“数珠つなぎ」。今回は、今まで使っていた化粧水が合わない、何をしてもガサガサ肌が改善されない永井が、美容機器メーカー「ヤーマン」で気になっていた角質ケアアイテムを体験してみました。使用感や、使った後の肌の様子などレポートしましたので、参考にしてみてください。

■ピーリングモードで汚れを落とす

 今回使ってみたのは「ヤーマン」のピーリング美容器「ミーゼ ダブルピーリングプレミア」。超音波の力で、毛穴の汚れや体の角質を取り除く美顔器です。これ1つで、手洗顔では落としきれない汚れを除去するダブルピーリングモード、美容成分を角質層まで浸透させるモイストリフトモード、ひじやかかとの角質ケアもできるボディモードが備わっています。

 まず初めに、洗顔をして、霧吹きなどで顔をぬらします。そこへピーリングモードにした本商品をあてると、毎秒およそ2万7000回の超音波振動が、毛穴の汚れを浮き上がらせ、さらに、水で弾き飛ばしていきます。顔の水がミスト状になって弾けているのが見えました。下から上に滑らせていくと、プレートに白い汚れがたまっていくのが驚きです。

 ケア後に、さっきまでザラザラだった肌を触ると、早速つるつるに…! 1回でこの使用感には感動。化粧水の入りも良く感じました。

■モイストリフトモードで潤う

 次にモイストリフトモードを試していきます。私は、フェイスパックをした顔に使いました。ピーリングモードとは逆側のプレートをあてていきます。ピーリングモードの時は、微量な振動でそんなに刺激がなかったのですが、モイストリフトモードは、“トントン”と心地よいリズムでタッピングされます。

 フェイスモードを使った結果、見た目ではあまり分からないですが、ザラザラ肌がスベスベに! また、翌朝にも効果を感じることができ、いつもはエアコンでカサカサな肌に潤いを感じました。使う頻度も週1回か2回で良いので、ズボラな私にぴったりです!

■化粧のりの変化は?

 では、気になる化粧のりは、どうでしょうか? 私はここ数年、ガサガサな角質が邪魔をして、どんなに保湿してもファンデーションがよれるという悩みを抱えてきました。

 早速、本商品を使った後にメイクをしてみたところ、ファンデーションがよれにくくなりました。化粧のりが良いと、時短にもなるので助かりますよね! 毛穴は、使用期間が短いので(3週間)まだ目立ちますが、長く使っていくうちに改善が期待できるでしょう。

■ボディにも使ってみた

 アタッチメントを「BODY」に差し替えると、体にも使えます。今回、特にガサガサなひじで実験。使用感は、ピーリングモードの振動に似ていますが、ボディ仕様なためパワーが強くなり、汚れを落としている感覚が増して気持ち良いです。フェイスモードと同様、プレートに白い汚れがたまっていました。

 結果としては、私のひじのガサガサは手ごわく、効果を感じるには、もう少し日数が必要でした。ただ、少しずつ角質が取れているようで、ボディークリームを塗ってから時間が経っても、乾燥しにくくなったと思います。

■長期間使ってみたい

 「ミーゼ ダブルピーリングプレミア」を使ってみて、顔の角質が1回で十分にケアできたことに、びっくりしました。毛穴や体の角質は時間をかければ、効果を感じられそうなので、継続して使用するのが大切そうです。