編集部員が高知県の親戚に会いに行くというので、お土産をリクエスト! 以前「47都道府県 地元スーパーのおいしいもの!〜四国篇〜」で紹介した、澤餅茶屋の「お茶屋餅」。

 輪ゴムで無造作に留められたレトロな包装紙を開いて、経木を左右にあけると登場するのが、うっすらあんこが透けた艶肌の大福!


 さっそくみんなで集まって、ひと口パクリ。もっちり&しっとりなお餅に包まれているのは、ほんのり上品な甘さのこし餡。そして、ほのかに口の中に広がるニッキの香り……このパーフェクトすぎる組み合わせに、一同「うんま〜い!」の声。10個がほぼ瞬殺、あっという間になくなりました。そして、「ずっと食べていたい……」としばらくの間、口福の時間に浸っておりました。

 高知県のスーパーやコンビニでも買えますが、たいていお昼頃には売り切れるのだそう。それも大いに納得のおいしさでした!

 次回は、いま連載中の「47都道府県のご当地サイダー」、高知県代表の「ノンジャエール」と一緒に、食べてみたい!

澤餅茶屋
http://www.kounan-navi.com/m_sawamochichaya.html

文・撮影=CREA WEB編集室