11〜12階の全客室をリニューアル
エグゼクティブフロアとしてオープン!

 都心にいることを忘れさせるほどの豊かな緑、伝統とモダンが織りなす癒しの空間、最上の寛ぎを約束するホスピタリティ……。日常の喧騒を離れ、ゆったりとしたホテルライフを満喫できるのが、白金の高台に佇む「シェラトン都ホテル東京」だ。

 そんな「シェラトン都ホテル東京」では、11〜12階のスイートルームを含む全客室(計81室)の改装を終え、2017年6月、11〜12階を「エグゼクティブフロア」としてリニューアル。軽食やドリンクを提供する「シェラトンクラブ ラウンジ」が利用できるほか、最上級フロアならではのサービスや設備が整えられ、ワンランク上のステイを叶える仕掛けが随所にみられる空間へとグレードアップした。


シンプルな中にも、洗練された和モダンテイストが薫る。またゆとりある大きさのベッドは、マットレスから枕まで、心地よい眠りにこだわった「シェラトン シグネチャー スリープ エクスペリエンス」を導入。

 空間づくりのコンセプトは、「はんなり」とした和モダンスタイル。和柄や着物柄をインテリアに採り入れることで、華やかで上質な和の空間を表現。はんなり(華なり)とした京都の伝統を生かしながら、洗練されたモダンスタイルに昇華。「都ホテル」発祥の地である京都の美を表現したフロアへと生まれ変わった。


左:バスルームは、洗い場付きで広々。「志摩観光ホテル」でも人気の「ミキモト コスメティクス」のオリジナルアメニティが採用されているのも、女性にはうれしいポイント!
右:エグゼクティブフロア利用時は、館内すべてのレストランまたはルームサービスなどから朝食がセレクトできる。また、軽食やドリンクなどを提供する「シェラトンクラブ ラウンジ」、都ヘルスクラブ、駐車場の利用も無料。

 はんなり(華なり)とは、上品で明るく華やかな様を表す京ことば。それが表すように、都ホテルの伝統に育まれたきめ細やかなサービスが、極上のステイを叶えてくれること請け合い。長年のリピーターも多い「シェラトン都ホテル東京」で、優雅なひとときを体験して。


四季の彩りが美しい、日本庭園を有する「シェラトン都ホテル東京」。閑静な白金台にあって、隠れ家的な佇まいもホテルファンに愛される理由のひとつだ。

シェラトン都ホテル東京
所在地 東京都港区白金台1-1-50
電話番号 03-3447-3111
http://www.miyakohotels.ne.jp/tokyo

文=立花奈緒(ブレーンシップ)