昨年から引き続く「ピンクブーム」が続いています。可愛い、女性らしい、ハッピーオーラに溢れたピンクは、ファッションで取り入れることで元気やときめきをもらえそうですね。実際にピンクは日本人の顔色を明るく、美しく見せてくれる効果もあるのだとか。この夏もピンクを取り入れたおしゃれは注目されています。あなたに似合うピンクを見つけて、ぜひ取り入れてみてください。

ブルーベースの肌色に合うビビッドピンク

ビビッドピンクは夏らしい着こなしにぴったりのカラー。ブルーベース肌を持つ方に似合うと言われています。インパクトのあるカラーなので、トップスはフェミニンにホワイトブラウスを合わせるのがおすすめ。きつくなりすぎず、爽やかに仕上がります。

イエローベースの肌色に合うオレンジ系ピンク

大胆なオフショルダーブラウスとオレンジ系ロングスカートの女性らしい組み合わせ。イエローベース肌の方は、オレンジがかったピンクを選ぶと肌とマッチします。

肌なじみを意識するならダスティピンクがおすすめ

フェミニンで落ち着いたイメージがお好みなら、ダスティピンクがおすすめ。ボタニカル柄スカートにも同色が入っていて統一感のあるコーデに仕上がっています。肌なじみの良いカラーのため、ナチュラル感のある着こなしにもぴったりです。

ぼやけてしまいそうなときはネイビーで引き締め!

ダスティピンク・パステルピンクのトップスは可愛いけれど幼く見えないか心配、という方も多いのではないでしょうか。そんなときは、ぜひネイビーを投入してみてください。ブラックよりもマイルドでこなれた印象を与えます。ボトムスだけでなく、バッグやシューズなど小物も同色で揃えると大人っぽく引き締まった印象を与えます。