毎日忙しい女性を悩ませる”バッグでの肩こり”。荷物が多いとどうしても肩に負担がかかってしまいますよね。
そこで今回は「肩が凝らないようにバッグを持ちたい! おしゃれでラクするテクニック5選」をご紹介します。
さらに荷物の多いバッグをラクに持つだけでなく、おしゃれに持つことも諦めないテクニックをピックアップ! あなたの着こなしに似合う解決方法が見つかるかも♪

両肩に重さを分散! リュックサックをチョイス

荷物の詰まったバッグの重さを両肩へ均等に分散できるリュックサック。均等にという点が体のゆがみを軽減し、肩こりへのリスクを減らす効果を期待できます。
トレンド感を大切にするなら、スポーティーなリュックをモードに着こなすテクニックがおすすめ。エレガントなデザインのリュックを大人っぽく着こなす方法も、きれいめコーデやコンサバな着こなしに活躍するテクニックです。

持ち手ベルトにこだわる! ポイントは「太さ」と「厚み」

ショルダーバッグなどの肩にかけるバッグの場合、持ち手ベルト部分の「太さ」や「厚み」にこだわりましょう。太くて厚みのあるベルトの方が、荷物の重さを「点」ではなく「面」で支えてくれます。
例えばモデルさんのようなキャンバスバッグの場合、メーカーやブランドによって一見同じようなベルトのデザインでも持ちやすさが違います。手にしてフィット感を確かめると、自分にとってベストなチョイスができるかも。

サブバッグを持ち、重さを分散させる

小ぶりなメインにサブバッグを持つ「バッグ2個持ち」が、ファッショニスタの間で流行しています。このテクニックを応用しない手はないですね♪
この持ち方の中でもミニショルダーもしくはクラッチバッグに、控えめでシンプルなトートバッグとの組み合わせが最近の人気。トレンド感ある2個持ちに慣れてきたら、アレンジの幅を広げると楽しそう♪

ハンドバッグは持ち手を交互に替える

ハンドバックの場合、バッグの持つ手を交互に替えて肩にかかる負担を分散させる方法があります。
とくにオンタイムに使うバッグは、バッグ自体を改善する選択肢があまりないですよね。そんなときは持ち方をひと工夫をして、ストレスを軽減しましょう。

重さを軽減! 軽量タイプのおしゃれなバッグ

荷物が多い場合大きくてしっかりしたバッグを選びがちですが、余分なバッグの重みも抱えていているかもしれません。そこで”バック自体の軽量化”をすると、肩への負担がグッと減る可能性があります。
軽量のバッグを選ぶときに、「重さ」と「容量」の記載をチェックするのがポイントです。
軽いバッグの中でも、近年のトレンドはナイロン素材。スポーティーなデザインはもちろん、シックな装いにも馴染む上品なデザインもたくさん出ています。