どんな服でも着回しができたら嬉しい。同じ服に見えない着こなしができたらもっといい。でも薄着の夏はどうしても似たようなコーディネートになってしまいがち。「前もあの服着てたな」なんて思われたくない!
そこで今回はファッショニスタの同じアイテムを使ったコーデをチョイス。着回しテクニックを学んでいきましょう!

コーデの主役にもアクセントにもなるドットブラウス

ドットに限らず、柄モノは着回しの難しいアイテム。存在感が強いから何と合わせても似た雰囲気に見えてしまいます。笹口直子さんは1枚で着るほか、オールインワンやサロペットのインナーとして取り入れていました。柄アイテムはコーデの主役として、またはアクセントとして少量を効かせて違う印象に。