Tシャツ一枚で過ごせる季節がそろそろやってきますね。そこで気になるのが、最近多い「Tシャツをインしない着こなし」。雑誌やインスタグラマーを参考にイザ自分もやってみたけど、なんだかダサく見える。そう思って結局トライできぬままの人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、インしなくてもコーディネートが決まるTシャツのデザインをお教えします。今までうまくいかなかった人は、2020年ぜひチャレンジしてみてくださいね。

初心者でも使いやすい「サイドスリットTシャツ」

一つ目にご紹介するのが「サイドスリットTシャツ」です。サイドにスリットが入っているだけでコーディネートに抜け感が出て、インしない着こなしも軽やかな印象に。普通のTシャツと大差ないように見えて、仕上がりは大きく差がつきます。
このTシャツならインしても着られるから、買って損はしません。初心者さんは、このデザインからトライしてみてはいかがですか。

「前後差Tシャツ」なら体型カバーもできる!

次は「前後差Tシャツ」です。前と後ろで丈感が違うため、インせずとも野暮ったく見えません。また後ろが長いデザインは腰下までカバーしてくれるので、お尻が気になる人にもおすすめ。横から見たときの見え方がおしゃれ、というのも嬉しいポイントですよね。

コーディネートのアクセントになる「プリントTシャツ」

2020年トレンドの「プリントTシャツ」もインしなくてもいいデザインです。プリントが小さいと余白が目に付くので、大きいプリントデザインを選ぶとサマになりやすいですよ。スナップのようなロゴをはじめ、アートや写真のデザインが今年の人気です。

揺れる裾が目を引く「アシンメトリーTシャツ」

次にご紹介するのは「アシンメトリーTシャツ」。動くたびに揺れる裾が目を引くデザインです。裾コンシャスになっているTシャツの場合、そのデザインを生かした「インしない着こなし」がぴったり! ラフになりがちな太めのパンツと合わせても、こなれて見えます。

ブラウス感覚で着られる「バックプリーツTシャツ」

きれいめ派にもおすすめなのが「バックプリーツTシャツ」。このデザインは、もはやインしてはもったいない! 裾を出して、動きや風でプリーツをなびかせて楽しみましょう♪ またブラウス感覚で着られるので、カジュアルなTシャツが苦手な人にもイチ押しです。