「萌え断」という言葉も聞かれる通り、その断面の美しさから人気の“フルーツサンド”。愛知県内には、魅力的なフルーツサンドがたくさんありますよ。

そこで今回は、以前CUCURUでご紹介したお店の中から、愛知県にあるフルーツサンドが話題のお店をピックアップしてご紹介します。

■1:高浜市『八百甚』

最初にご紹介するお店は、高浜市にある『八百甚(やおじん)』。創業120年、老舗の八百屋さんです。店内には、新鮮な野菜・果物をはじめ、魚介・肉・惣菜が並びます。

画像:八百甚

そんな『八百甚』のフルーツサンドはInstagramでも話題。水曜日と土曜日の限定で、10時からの販売ですが、販売前から並ぶお客さんも。取材時は、350個〜400個が1時間ほどで売り切れてしまいました!

画像:大橋千珠

取材では、『パイナッポ〜!』(398円)、『恋みのり』(450円)、『紅はるか 焼き芋』(360円)、『紅白・入学サンド』(498円)を購入。しっとりした食パンに旬のフルーツ。新鮮でジューシーです。

断面も側面にもフルーツが華やかな、プレミアムフルーツサンド『でら!キウイ』『でら!あまおう』『でら!MIXっす』(各580円)もありますよ。トータルで限定30個ほどなので、早めの来店で狙いたいですね!

<店舗情報>
八百甚(やおじん)
住所:愛知県高浜市青木町4-5-21
電話番号:0566-53-0740
営業時間:8:00〜18:30
定休日:第3・第5日曜日(その他の日曜日の営業は12:00まで)
駐車場:30台

 

■2:名古屋市東区『To Go Kurumamichi』

画像: 川口めぐみ

フォトジェニックなお店、『To Go Kurumamichi(トゥーゴークルマミチ)』。店内には、フルーツサンド・マフィン・お惣菜サンドがずらり。

画像: 川口めぐみ

フルーツサンドの人気メニューは、『国内産グレープフルーツとブラッドオレンジ』(300円)。グレープフルーツは愛知県産。クリームは、酸味の強いグレープフルーツと相性バツグンなホワイトチョコクリームを使用しています。

『キウイ×オレンジのフルーツサンド』(300円)も人気ですよ。

マフィン、フルーツサンドともに、たくさん種類が揃っているのは開店直後。予約や取り置きも受け付けており、前日までの予約はInstagramのダイレクトメッセージからも可能です。当日の場合は電話にて問い合わせしてくださいね。

店内にはイートインスペースもあり、ドリンクもおしゃれでおいしいのでおすすめです!

<店舗情報>
To Go Kurumamichi(トゥーゴークルマミチ)
住所:愛知県名古屋市東区筒井3-18-21 メゾリエ車道1F
アクセス:地下鉄車道駅から305m
電話:070-1648-1050
営業時間:10:00〜19:00
定休日:水曜日

 

■3:知多市『NEST by THE SEA』

画像:Miho

海水浴場としても人気のエリア“新舞子”に、絶品フルーツサンドがいただけるカフェがありますよ。その名も、『NEST by THE SEA(ネストバイザシー)』。

店内は温かみのある木目を基調としています。

画像:Miho

人気メニューの『フルーツサンド』(税込900円)は、数量限定での販売。イチゴサンドと、バナナ・キウイ・黄桃のフルーツサンドが2個ずつ入っています。

ふわふわのパンに、大きくカットされたフルーツとたっぷりの生クリームをサンド! フルーツはみずみずしく、生クリームは甘すぎなくておいしいですよ。サンドウィッチ1個でも、かなりボリュームがあります。

結婚式場としても人気のお店なので、貸切でカフェが営業していない場合もあります。営業日は来店前にホームページをご確認くださいね。

<店舗情報>
NEST by THE SEA(ネストバイザシー)
住所:愛知県知多市新舞子大瀬20-5
アクセス:名鉄常滑線新舞子駅西改札から徒歩3分
営業時間:ランチ10:00〜15:00(L.O.14:30)、カフェ14:30〜17:00(L.O.16:00)※ 土日祝は19:00(L.O.18:00)
定休日:火曜日、水曜日
駐車場:あり

 

■4:碧南市『珈味香流』

画像:大橋千珠

落ち着いた雰囲気の古民家カフェ『珈味香流(コミカル)』。

画像:大橋千珠

こだわりの神戸炭焼珈琲と共に魅力的なのが、『フルーツサンド』(ドリンクセットで1,200円)。季節によって中に挟んでいる果物は変わり、取材した時期はいちごがたっぷりでした。

フルーツの甘さを引き立てるような甘すぎない生クリーム。マスカルポーネチーズが入っているので、コクがあっておいしいです。パンもしっとりしていて美味!

テイクアウトもできますが、すぐ完売してしまうこともあるそうです。

『シフォンケーキ』(単品480円、ドリンクセット900円)も看板メニューということで、迷ってしまいそうですね。どちらも珈琲と一緒にいただきたいです。

<店舗情報>
珈味香流(コミカル)
住所:愛知県碧南市向陽町2-14
電話番号:0566-46-8028
営業時間:8:00〜18:00(L.O.17:30)
定休日:月曜日、第2・4火曜日
駐車場:17台

 

■5:名古屋市千種区『Bon Materiel(ボン マテリエル)』

画像:木村純子

続いてご紹介するお店は、『Bon Materiel(ボン マテリエル)』。白い壁に淡いグリーンがかわいらしいお店です。

フルーツサンドを作るのは、オーナーの伊藤さん。元々アパレル業界でご活躍、それゆえサンドイッチにも“美しさ”を追求します。

旬の果物を使ったフルーツサンドは、常時6種類ほどが店頭に並びます。美しさだけではなく味にももちろんこだわり、北海道の産地指定の単一生乳を使った生クリームも自慢なんだとか。

画像:木村純子

取材した時期の一番人気は、『イチゴ』(税込550円)。大粒のイチゴが美しく並んでいます。『黒糖イチゴ』(税込570円)もお店のイチオシ。黒糖の優しい甘さとイチゴの甘酸っぱさがなんともおいしい!

イートインスペースもあります。美しく4つにカットされたサンドイッチは気軽にシェアできるので、友人や家族といただくのも良さそうですよ。

<店舗情報>
Bon Materiel(ボン マテリエル)
住所:愛知県名古屋市千種区山門町2-39-2
アクセス:地下鉄覚王山駅徒歩3分
電話:052-751-3133
営業時間:11:00〜17:00
定休日:月曜日・火曜日

 

■6:名古屋市北区『フルーツショップ サン勝美』

画像:大橋千珠

赤いテントが目印の、果物専門店『フルーツショップ サン勝美』。店内には、色とりどりの旬の果物、贈答用のゼリーの詰め合わせなどが並びます。

お店の奥には、イートインスペースがあります。ジュースやかき氷、完熟の果物をたっぷり盛り合わせた『もりもり』(680円)がいただけますよ。

画像:大橋千珠

そんな『フルーツショップ サン勝美』の『フルーツサンド』(410円)は、11時から販売。果物専門店のフルーツサンドなので、果物が分厚い!しかも果物が完熟しているので、とても甘い!

人気なので14時頃には売り切れてしまうことも。確実に欲しい方は予約していくと安心です。どんな果物が挟んであるかは当日のお楽しみですよ。

<店舗情報>
フルーツショップ サン勝美
住所:愛知県名古屋市北区上飯田通1-15
電話:052-914-9622
営業時間:9:00〜19:00
定休日:第1月曜日
駐車場:1台

 

■7:名古屋市守山区『アンチエイジング食堂 ステアーズ(STAIRS)』

最後にご紹介するのは、『アンチエイジング食堂ステアーズ(STAIRS)』。食への意識の高いグルメな人々から絶大な人気を誇る『カフェステアーズ』がリニューアルしました。

画像:花井ゆり

元割烹の料理長という経歴を持ち、日本料理を知り尽くすイケメンオーナーシェフは、通称“美食王子”と呼ばれているのだとか。そんな美食王子の手掛ける『アンチエイジングプレート』(税込1,500円)は、リニューアル前からファンも多いです。

画像:花井ゆり

今回は、フルーツサンドに注目!麹クリームと発酵小豆を使った一品『フルーツサンドパレット』(税込980円)は、食後でもぺろりと食べられてしまう軽やかさです。さらに、食べた後の“後味”がとっても綺麗なのもポイント。

ハート型のカットのいちごも添えられていて、幸せな気持ちになりますね。こだわりいっぱいのお料理と共に、ぜひ味わってください。

<店舗情報>
アンチエイジング食堂 ステアーズ(STAIRS)
住所:愛知県名古屋市守山区小幡常燈13-13
電話番号:052-797-5569
営業時間:11:00〜16:00(夜は予約コースのみ営業)
定休日:火曜日
駐車場:あり

 

専門店をはじめ、八百屋・フルーツショップ・カフェなど、それぞれのお店自慢のフルーツサンドが並びました。

萌え断だけでなく、パン・フルーツ・クリームの味のハーモニーを感じてくださいね。

【画像】
※八百甚、大橋千珠、川口めぐみ、Miho、木村純子、花井ゆり

※この記事は、2018年2月〜2019年7月に取材した情報です。