今回の旅の舞台は、愛知県名古屋市の大須。

前夜祭18日(金)を含めて10月19日(土)・20日(日)の3日間、『第42回大須大道町人祭』が開催される大須の魅力を、アジアン馬場園さんと渡辺直美さんが探ります。

果たしてどんな旅になったのでしょうか?

■大須の新観光名所『マルチナボックス』とは?

2人がやってきたのは、今年の8月にオープンした大須の新観光名所『Multina Box(マルチナボックス)』。

こちらは、大正時代からおよそ100年続き、2年前に閉鎖した『中公設市場』の跡地に作られたもの。名古屋初上陸の新感覚スポーツ『パデル』のコートをはじめ、美容院やパソコンショップが続々入居。

いまでは、9店舗がそろった、大須の新観光名所となりました!

なかでも注目したいのが、タピオカドリンク専門店の『辰杏珠(しんあんじゅ)』。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

生タピオカはもちもち食感を損なわないよう、冷凍せずに生のまま本場・台湾から直輸入。

そんなこだわりを持つ『辰杏珠(しんあんじゅ)』の1番人気は、黒糖でじっくり煮込み、黒糖シロップ入りの牛乳を加えた『黒糖バブルミルク』!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

他にも、今年6月に渋谷で誕生したばかりの“りんごあめ”ならぬ“いちごあめ”の専門店や、2015年に原宿に初出店し5時間待ちの大行列ができたという『レインボーわたあめ』のお店もあります。

2人も、そんなインスタ映えグルメを楽しんでいたようです。

ぜひみなさんも、東海初出店のお店が多数並ぶ激熱スポット『Multina Box(マルチナボックス)』へ、友達や恋人と訪れてみていかがでしょうか。

■元グルメライターのシェフが作る「名古屋名物丼」とは?

続いて2人がやってきたのは、名古屋めしを丼でいただくというコンセプトのお店『創作名古屋めし まかまか ナゴ丼専門店』。CUCURUでも以前、“イケメンシェフが作る創作名古屋めしのお店”として紹介したところです。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

メニューのプロデュースを手掛けるのは調理師免許を持ち、自らもシェフとして働きながら大須だけで400軒以上を食べ歩きしたというグルメライター・“石川瞬間(いしかわ とき)”さん。

料理は小ぶりの丼で提供されるため、セットで注文して一度に色々な味を楽しむのもおすすめ。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

今回、直美さんは11月からの新メニューで国産牛を使った『ステーキ丼』を、馬場園さんは名古屋グルメ選手権『NAGO-1グランプリ』の優勝メニュー『味噌鶏ちゃん丼』をいただくことに。

なお、お店では篠島の漁港から毎日直送される生シラスを使った3色丼も楽しめます。

ちなみに、こちらは単品600円とリーズナブル! オリジナリティあふれる名古屋名物丼とともに、食べてみてくださいね。

いかがですか?

2人は他にも、大須のランドマーク『万松寺』を訪れたり、ダイヤモンドのアクセサリー作りに奮闘したりしたよう。

気になる旅の全容は、2019年10月19日(土)9:25放送の、CBCテレビ『花咲かタイムズ』でチェックしてくださいね!

【画像】
※ CBCテレビ『花咲かタイムズ』

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