主婦にとって、常に綺麗にしておきたい場所はキッチンではないでしょうか?

スッキリしたキッチンにしたいんだけど、なぜか見た目ごちゃついてしまうお宅が多いと思います。

そこで今回は、意外とキッチンでなくしてよかったもの3つをご紹介します。年末のお掃除の際に、ぜひ参考にしてみてくださいね。

■掃除が面倒な水切りカゴ

画像:八田和子

洗い終わったお皿を乾かすために、シンクについている水切りカゴを使っていませんか?

ただ、この水切りカゴの掃除が大変すぎて、多少汚れていても、目をつむりたくなってしまうことも……。

しかし食器を置く場所なので、清潔に保ちたいですよね。

そこで筆者は、シンクについていたカゴを取り外しました。すると、シンクがとっても広々と使え、家事がラクになくなりましたよ。

そして洗い終わった食器は、カゴの代わりに吸水性のよいフキンを出してその上にのせています。水切りカゴをなくしてから、面倒な掃除がなくなりストレスを感じなくなりました。

 

■三角コーナーって本当に必要?

画像:buritora / PIXTA(ピクスタ)

みなさんは生ゴミを入れる三角コーナーを使っていますか?

最近は使わない人も増えてきていますね。

三角コーナーの掃除は大変……。なにより、見た目があまり美しくないのが、困りますよね。

筆者はずいぶん前からこれを使うのをやめました。その代わりに、ビニール袋をキッチン台に置いて、その中に入れ、最後はゴミ箱にポイッと捨てています。

ビニール袋がないときは、新聞紙を広げて、そこに生ゴミを置いていき、最後は包んでポイッ!

新聞紙は、消臭効果もあり臭いが気になりません。筆者は、三角コーナーをなくして、なにも不便を感じていませんよ。

 

■キッチンマットはない方が美しい!

画像:八田和子

キッチンにはキッチンマットを敷くのがあたり前だと思っている方も多いと思います。

ですが、キッチンマットを洗うのって、とっても大変ではありませんか?

洗濯しても、醤油や油のシミが残り、見た目が悪くなっていきます。ならいっそのこと取っ払ってしまっては、いかがでしょうか?

筆者も最初は、オシャレなマットを使っていましたが、どんどん見た目が悪くなる。そんなキッチンに立つのが嫌になってしまいました。

そこで、マットをなくしてみることに! 床に油がとんでも、雑巾でサッとふけば、スッキリ。

横着な筆者は、洗い物をしながら足で床を雑巾でキュッキュッとふくこともあります。マットがあるときは、掃除機をかけるために、マットをどかすなど、面倒なことばかりでしたが、今は気楽に気持ちの良いキッチンをキープしていますよ。

 

いかがでしたか?

あるのが当然と思っているものでも、意外とない方が便利なこともあります。みなさんも、ストレスを感じないキッチンで料理を楽しんでみてくださいね。

【画像】
※ l i g h t p o e t / Shutterstock、八田和子、buritora / PIXTA(ピクスタ)

※ この記事は、公開日時点の情報です。