名古屋駅に2019年11月にオープンしたスペインバル『バル バスク(BAR BASQUE)』で、話題のスイーツ“バスクチーズケーキ”が人気になっているとのことで伺ってきました。

発祥の地、スペイン北部セバスチャンで研究して日本人好みに仕上げたという本格派バスクチーズケーキ。テイクアウトも可能とのことで、“おうちカフェ”で楽しんでみました。

■お店は名古屋駅近く!

画像:木村純子

お店の場所は名古屋駅。ミッドランドスクエアから歩いて1分の場所です。

画像:木村純子

店内は明るくにぎやかな雰囲気、バスクチーズケーキ目当ての女子会に人気だそうですよ。

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気さくな店長が笑顔で迎えてくれます。

バルなので着席するとチャージ料(税別300円)がかかりますが、入口付近の立ち飲み席ならチャージ料はかからないそうですよ。

 

■本場仕込みのバスクチーズケーキ!

画像:木村純子

大人気の『バスクチーズケーキ』(税別580円)、外はこんがりで中はとろ〜りととろけます。

甘さ控えめなのでアルコールとの相性もばっちり。デザートに赤ワインと一緒に楽しむのが定番だそう。

平日は3時〜、土日は11時〜お店が開いているのでチーズケーキ目当てでも気軽に通えますよ。

 

■テイクアウトも大人気!

おいしいバスクチーズケーキを家でも楽しみたい、そんな多くのリクエストに応えてテイクアウトも始めたそうです。

画像:木村純子

テイクアウトは『12㎝』(税別1,600円)、『18㎝』(税別4,000円)の2サイズ。

画像:木村純子

12㎝は家族4人〜6人くらいでいただくのにちょうどよいサイズです。

画像:木村純子

テイクアウトでもこの通り、真ん中はとろ〜り!

コクはありますが甘さは控えめなので、甘いものが苦手な方でも大丈夫そう。

バスクチーズケーキのとろとろ感を楽しむには、冷蔵庫に入れずに常温でその日のうちにいただくのがおすすめ。

また、とろとろ感は当日ほどではなくなりますが、翌日もおいしくいただけましたよ。

画像:木村純子

テイクアウトの際は、ロゴ入りのおしゃれなパッケージに入れてくれます。

話題のバスクチーズケーキ、人が集まる年末年始には差し入れやギフトにもよろこばれそうですね。

お店では“とろとろ感”を最大限に楽しんでもらうため、当日焼いたものだけを提供しています。テイクアウトは前日までに予約をしてくださいね!

 

いかがですか。

筆者もここまでの“とろとろ感”は初めて! 本場仕込みのバスクチーズケーキ、お店でもテイクアウトでも味わってみてくださいね。

 

<店舗情報>
バル バスク(BAR BASQUE)
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-13-11 m5ビル 1F
アクセス:ミッドランドスクエアより東へ徒歩1分
電話:052-551-0888
営業時間:月〜土15:00〜翌3:00(L.O.2:00)、日・祝日11:00〜24:00(L.O.23:00、ドリンクL.O.23:30)
定休日:不定休
喫煙/禁煙:完全禁煙
座席数:42席(カウンター14席、テーブル16席、完全個室12席、入り口に立ち呑み席あり)
駐車場:無(近隣にコインパーキング有)

【画像】
※ 木村純子

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