もうすぐバレンタインですね! いろいろなお店にチョコレートが並びますが、せっかくなら、おいしいチョコレートを贈りたいですよね。

そこで今回は、名古屋エリアの“おいしくて素敵なチョコレートがあるお店”をまとめてご紹介します。

■1:久遠チョコレート

画像:のこ

千種区『星が丘テラスTHE KITCHEN』内にある『久遠チョコレート』。

店内にはベンチとテーブルが用意されたカフェスペースもあり、購入した商品をその場で楽しめます。

いろいろな素材を使った、一口サイズのでこぼこしたチョコレート『星が丘ロッシェ』や、チョコレートドリンクの『ショコラショー』がおすすめです。

画像:のこ

4種類のアイスと、3種類のチョコレートから選んで、好みの組み合わせでアイスがつくれる『至高のアイス』は、星が丘店イチオシの商品です。

棒状のアイスにその場でチョコレートをコーティングしたできたてをいただけるだけでなく、自分でチョコレートをつける体験ができるんです!

しばらくするとアイスの温度でチョコレートが固まり完成です。たっぷり分厚いミルクチョコレートでコーティングされたアイスは、まさに至高のアイスの名にふさわしいおいしさですよ!

<店舗情報>
久遠チョコレート
住所:愛知県名古屋市千種区星ヶ丘元町16−50(星が丘テラスTHE KITCHEN内)
電話:080-6901-0999
営業時間:10:00〜20:00

 

■2:ユーゴ&ヴィクトール

画像:木村純子

フランス・パリ発のスイーツブランド『ユーゴ アンド ヴィクトール(HUGO & VICTOR)』。その味がタカシマヤ ゲートタワーモール2Fでも楽しめます!

パリで一番おいしいと評された大人気のフィナンシェ、生ケーキ、ショコラのテイクアウトのほか、併設のイートインではショコラドリンクやミニパフェも楽しめます。

ユーゴ アンド ヴィクトールは、新進気鋭の天才パティシエ“ユーグ・プジェ氏”が手掛けるパティスリー&ショコラトリー。自ら世界中に足を運び、食材や季節のフルーツを厳選・使用し、斬新なスイーツを展開しています。

画像:木村純子

ショーケースに並ぶガナッシュやオリジナルブレンドのチョコレートは、最高級の素材を信頼できる生産者からのみ仕入れて手作りをしています。

単品1個から購入できるのがうれしいですね。まるでビジューのような『スフェール』が人気商品なんだとか。

イートインコーナーも用意されており、生ケーキやフィナンシェでティータイムが楽しめるほか、イートイン限定メニューも見逃せませんよ!

<店舗情報>
HUGO & VICTOR(ユーゴ アンド ヴィクトール)タカシマヤ ゲートタワーモール店
住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3
電話:052-566-2202(代表)
営業時間:10:00〜21:00(L.O.20:30)
定休日:不定休
駐車場:タワーズ駐車場1,300台(30分320円)※ 5,000円以上利用で60分、20,000円以上利用で120分、50,000円以上利用で180分無料

 

■3:ショコラトリータカス

画像:夏目佳代

中区の地下鉄名城線・桜通線 久屋大通駅2A出口すぐのところにある『CHOCOLATERIE TAKASU(ショコラトリータカス)』は、名古屋のチョコレート好きに有名なお店です。

シャビーシックでおしゃれな店内には、カフェスペースも! パティシエのケーキはもちろん、コロンビア産のコーヒーや、ヨーロッパのビール、ワインもいただけますよ。

お店の前にはひとやすみできるテーブルもあるので、テイクアウトしたチョコレートやコーヒーを外で食べてもOK。気分はもうパリジェンヌですね。

画像:夏目佳代

おすすめ商品は、南米コロンビアに足を運び厳選したカカオ豆を使用したビターチョコレート『アンナマリア』。

こちらは砂糖不使用なので、糖分を抑えたい方にはぴったり。またカカオの奥深い香りとビターな味わいが、お酒にも合いそうなチョコレートです。

ほかにもベトナム産のカカオが100%使用されている『フェアトレードチョコレート』もおすすめです。売り上げの一部をカカオ生産者に還元する仕組みを採用していますよ!

<店舗情報>
CHOCOLATERIE TAKASU(ショコラトリータカス)
住所:愛知県名古屋市中区丸の内3-19-14
電話番号:052-973-0999
営業時間:10:00〜20:00
定休日:月曜日

 

■4:ピエールマルコリーニ

画像:川口めぐみ

高級チョコレートでおなじみ! ベルギー王室御用達の『ピエール マルコリーニ』といえば、名古屋駅ミッドランドスクエアB1Fにもお店を構える人気店です。

一歩お店に足を踏み入れると、大人の雰囲気が漂っています。入り口向かって左側の階段を上るとカフェスペースがあり、ゆったりとした空間が広がっています。

平日の11:00〜13:00 と18:00〜19:30に限り、デザートをご注文のお客さんにコーヒーを無料で提供しています!

画像:川口めぐみ

取材時に人気ナンバーワンだったパフェは『マルコリーニ チョコレートパフェ』。

舌触りなめらかで濃厚なチョコレートアイスと、バニラアイス、オリジナルクーベルチュールで仕上げたチョコレートクリームが絶品! 濃厚なチョコレートですが、甘すぎないので全くくどさを感じません。

パフェトップの生クリームもお砂糖を使わずに立てているので、ふんわりとした食感を感じ、チョコレートを際立たせてくれます。少し苦味のあるチョコクリームをスプーンですくっていただくと、マルコリーニならではのクーベルチュールを堪能できますよ。

<店舗詳細>
ピエール マルコリーニ 名古屋
住所:愛知県名古屋市中村区名駅4-7-1 ミッドランドスクエアB1
電話:052-582-0456
営業時間:11:00〜20:00(L.O.19:30)
定休日:ミッドランドスクエアの休館日に準じて休業

 

■5:クオレ

画像:大橋千珠

中川区にあるチョコレートカフェ『クオレ(CVORE)』は、“気軽にチョコレートに親しんでもらえるように”という工夫が盛りだくさん。

テイクアウトもできますが、広々としたイートインスペースでゆったりとくつろぐことができますよ。店内には書籍やムックもあり、自由に読んで良いんだそう。好きなチョコレートとともにゆったり本が読める至福のときですね。

ただ、取材した年のバレンタインシーズン、2月8日(木)〜15日(木はカフェスペースをお休みしていました。詳細は店舗までご確認ください。

画像:大橋千珠

生ケーキで一番の人気は、こちらの『チョコラータ』。ある年のバレンタインデー当日には、1日500個も売れたほどの人気商品です。

中身はプレーンのスポンジ、チョコのスポンジ、生クリーム、生チョコクリーム。周りはガナッシュでコーティングされ、ココアパウダーがあしらわれています。

しっとりとしたスポンジ生地が、なめらかなガナッシュと口の中で溶け合う、幸せな味わいの一品ですよ! ぜひ食べてみてくださいね。

<店舗情報>
クオレ (CVORE)
住所:愛知県名古屋市中川区荒子1-113
電話:052-351-6448
営業時間:平日9:30〜19:30、日・祝9:30〜19:00

 

■6:ヤゴトタマリバ

画像:minaho

なんと砂糖不使用、そしてキシリトールを使ったガトーショコラが食べられる昭和区のお店、『ヤゴトタマリバ ZENYA CAFE』。

地下鉄名城線 八事日赤駅から徒歩5分のところにあります。白い外観が明るく、とってもかわいいお店です。

店内奥にはずらりと並んだ本。こうした本に囲まれながらコーヒーを飲める時間は、至福ではないでしょうか。奥には、赤ちゃん連れでも楽しめるコーナーもあります。靴を脱いでくつろぐこともできますよ。

画像:minaho

お店の方のおすすめは『ガトーショコラ』。砂糖不使用で、歯を大事にする人にうれしい“キシリトール”を使っているとのこと。しかも、医師・歯科医師が監修しているのだとか!

一口食べると、本当に砂糖が入っていないのかと思うくらい適度な甘さが感じられ、しっとりでおいしい! 普通のガトーショコラとして出されても、わからないくらいおいしいですよ。

ガトーショコラは、現段階ではイートインのみの取り扱い。気になる方はお店で食べてみてくださいね。

<店舗情報>
ヤゴトタマリバ ZENYA CAFE
住所:愛知県名古屋市昭和区山里町66-7 シーマンビル山手1F
営業時間:10:00〜17:00
定休日:水曜日、日曜日
駐車場:なし(近隣にコインパーキング有り)

 

■7:御菓子所 山中

画像:夏目佳代

昭和区にある『御菓子所山中』では、老舗和菓子屋さんが作る究極の抹茶チョコレートが購入できるんです。

昭和区の檀渓通りにある御菓子所山中は、昭和8年創業の老舗和菓子店。徹底的に吟味し、納得した材料のみを使った和菓子を作り続け、現当主で四代目となります。

“薯蕷(じょうよ)”や“きんとん”、“わらびもち”などの和菓子を販売していますが、和菓子店ならではのチョコレートが人気なんです。

画像:御菓子所 山中

西尾の最高級抹茶とホワイトチョコレートを融合させた『抹茶チョコレート』は、和菓子同様に、香料や合成着色料は使わず、シンプルに抹茶を楽しんでいただきたいとの想いから生まれました。

全国にファンを持つ抹茶チョコですが、『抹茶ちょこ丹波黒豆』は、2019年のおみやげグランプリで奨励賞を受賞。

チョコレートに黒豆が入っているところが、まさに和菓子職人が作った、ほかにはないチョコレートですよね。ぜひ一度味わってみてください!

<店舗情報>
御菓子所 山中
住所:愛知県名古屋市昭和区檀溪通3-14 檀渓アイリス 1F
電話:052-842-8896
営業時間:10:00〜18:00
定休日:火曜日、第3水曜日
駐車場:有り(2台)

 

■8:ペルルフェルクリン

画像:minaho

昭和区にある『Perle Felchlin(ペルルフェルクリン)』では、贈りたいだけでなく、自分自身にも買ってあげたくなるようなおいしいチョコレートと出会うことができます。

お店は地下鉄鶴舞線 川名駅3番出口から徒歩3分。大きな窓とベンチが置かれていて、おしゃれな外観が目印です。

店内の大きなテーブルには、クッキーや1本売りの焼菓子などが並べられており、ショーウィンドーにはケーキなどの生菓子やチョコレートが置かれています。

画像:minaho

スイスといえばチョコレート大国としても有名ですよね。ペルルフェルクリンでは、伝統的なスイスチョコレートを製造しているスイスのフェルクリン社のみのチョコレートを使用しているそうで、こだわりが伺えます。

毎年バレンタイン限定で販売されている、チョコレートの詰め合わせです。高級感のあるギフトボックスに入っており、”本命チョコ”にもぴったりですね。

バレンタイン間近の2月9日〜14日は対象外ですが、ショコラ4粒は好きなものを詰められるそう! いろいろ悩んでしまいそうです。

<店舗情報>
Perle Felchlin(ペルルフェルクリン)
住所:愛知県名古屋市昭和区広小路通8-13 グレース川名1F
アクセス:名古屋市営地下鉄 鶴舞線 『川名駅』3番出口から徒歩3分
電話番号:052-875-9514
営業時間:10:00〜19:00(喫茶L.O.18:40)
定休日:木曜日
駐車場:3台あり

 

いかがですか?

大切な人への贈り物に、自分へのご褒美に……。今年のバレンタインは、ぜひご紹介したお店で買ってみてくださいね!

【画像】
※ のこ、木村純子、夏目佳代、川口めぐみ、大橋千珠、minaho、御菓子所 山中、CUCURU編集部

※この記事は、2018年1月〜2019年10月に取材した情報です。