今回の旅の舞台は愛知・半田市。

黒壁の蔵の風情が残る歴史情緒あふれる半田市を、アジアン馬場園さんと渡辺直美さんが探ります。

果たしてどんな旅になったのでしょうか?

■全8種類の具材を敷き詰める「箱すし」体験

まず、2人がやって来たのは、『旧中埜半六邸(きゅうなかのはんろくてい)』。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

こちらは海運業や醸造業で栄え、代々地元半田市の発展に貢献した名家。

現在は誰でも借りることができ、そんな部屋を活用した様々なワークショップが開催されています。

画像:CUCURU編集部

今回2人は、数ある中でも“箱すし”が作れるワークショップに挑戦。

“箱すし”とは、冠婚葬祭で振舞われ、親しまれてきた知多半島の郷土料理。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

去年から始まったというこのワークショップは、口コミで瞬く間に人気に。毎回、キャンセル待ちが出るほど人気なのだそう!

“箱すし”ワークショップでは、“エビ”や“錦糸卵”など8種類の具材を、酢飯の上に敷き詰めていきます。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

酢飯が見えないほど、具材を敷き詰めることが上手く作るコツなのだとか。

また、半田市といえば、“ミツカン”が有名ですよね。ということで、酢飯にはミツカンの創業当時に作られていた、お酢を使用しているそう。

好きな具材を酢飯に乗せるだけなので、“箱すし”体験は、小さなお子様でも簡単!

なお、こちらのワークショップは、1月25日(土)〜26日(日)に開催される『愛知・知多半島マーケット』にて予約なしで体験することができますよ。

気になる方はぜひ、こちらにも足を運んでみてください!

 

■穴子にこだわる『すし笑魚亭』

続いて2人がやってきたのは、『すし笑魚亭(しょうぎょてい)』。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

こちらは地元で行われた『私が選んだ、はんだのお店No.1』コンクールで、銀賞に輝いた名店。

お店では穴子にこだわっており、大将が毎朝、柳橋中央市場の穴子専門店で活きが良いものだけを買い付けしているそう。

そのため、脂が乗ったとても柔らかい穴子を味わうことができます。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

画像:CUCURU編集部

そこで今回2人は、定番の『煮ツメ』に加え、農家直送の本わさびと美浜の塩でいただく『穴子にぎり』を実食しました。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

ちなみに、お店で1番人気の豪華海鮮ちらしには、旬のあん肝や、白魚、いくら、ウニなど25種類以上のネタを使用しています。

こだわりの穴子と共に、こちらもぜひチェックしてみてくださいね。

 

いかがでしたか?

2人は他にも、ヨーロッパ発祥のペーパークラフト“ローズウィンドウ”作りを体験したり、日本茶カフェ『入口屋(いりくちや)』で安らぎのひと時を過ごしたりしたようです。

気になる旅の全容は、2020年1月25日(土)9:25放送の、CBCテレビ『花咲かタイムズ』でチェックしてくださいね!

【画像】
※ CBCテレビ『花咲かタイムズ』

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