冬にはネギの種類が増えて、スーパーではいろんな種類のネギを見かけますね!

でも、どんな料理にどのネギを使ったら良いか迷いませんか?

ネギの特徴を知っておくとおいしくネギを食べられますよ。そこで今回は長ネギ、土付きネギ、葉ネギの3種類の特徴をご紹介します。

■何にでも使える!「長ネギ」

画像:大橋千珠

愛知県ではもっともメジャーな長ネギ。年中スーパーで売っています。白い部分から緑の部分まで全て使えます。

画像:大橋千珠

煮物、鍋、炒め物、スープ、薬味などなんにでも使える長ネギ。ラーメン、チャーハン、麻婆豆腐など万能です。冷蔵庫に常備しておくと便利ですね!

 

■加熱でおいしさを発揮「土付きネギ」

画像:大橋千珠

東北など寒い地域で収穫されることの多い土付きの太いネギ。下仁田(しもにた)ネギや上州ネギなどがあります。

画像:大橋千珠

長ネギよりも太めで、根付きで販売されていることが多いです。

画像:大橋千珠

加熱すると濃厚な甘みが出るのが特徴的。丸ごとじっくり加熱してもおいしいですし、スライスして炒めたり、煮込んだりしても甘みが出ておいしいですよ。

画像:大橋千珠

クリーム系とも相性の良いネギはグラタンにおすすめ。

ネギを細く刻んでバターでかさが半分になるまでじっくり炒めて、ホワイトソースと合わせましょう。その上にチーズを乗せてトースターで焼くだけ!

一緒にむきエビやウインナーを入れれば、子どもも喜びますよ。なお、むきエビやウインナーは別で炒めてホワイトソースに入れてくださいね。

画像:大橋千珠

ネギは加熱することで旨味たっぷりの甘さが出てとても美味!

 

■薬味や彩りに使える!『葉ネギ(青ネギ)』

画像:大橋千珠

葉ネギはいろんな種類がありますが、細いのが特徴。しかし劣化が早いので、買ったらすぐ下処理をしておくと安心です。

画像:大橋千珠

さっと洗って全て小口切りにします。

画像:大橋千珠

100均に売っているこのようなパックがめちゃめちゃ便利!

画像:大橋千珠

刻んだ葉ネギを入れておくと1回ぶんずつ使えます。このまま冷凍もできるので、傷まず最後まで使えるのが魅力ですね!

画像:大橋千珠

汁物にかけたり、煮物の飾り付けにかけたりと料理が華やかになります。筆者の最近のお気に入りはあげ料理。あげは油抜きをしてトースターで焼きます。

納豆・葉ネギをのせてでき上がりです。一品になりますし、子どもも喜んで食べますよ。糸唐辛子はお好みでのせてくださいね。

 

いかがですか?

いろんな種類のあるネギは、使用用途を覚えておくとおいしいネギ料理を作れますよ。ぜひいろんなネギを使ってみてくださいね。

【画像】
※大橋千珠

※ この記事は、公開日時点の情報です。