今回の旅の舞台は愛知県にある名古屋港!

名古屋港の魅力を、アジアン馬場園さんと渡辺直美さんが探ります。

果たしてどんな旅になったのでしょうか?

■老舗うどん屋が考案!春限定の「マル秘きしめん」

まず2人が訪れたのは、創業61年『手打うどん高砂(たかさご)』。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

こちらは、しなやかなコシが特徴の『カレー煮込みうどん』が味わえる、ミシュランのガイドブック掲載店。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

力強いコシの秘密は、先代から継承された“本まるけ”と呼ばれる名古屋伝統の打ち方にあり!

生地は24時間寝かせて熟成させることで、コシの強い極上の麺になるんだとか。

“つゆ”は濃厚なコクと香りが特徴の“ソウダガツオ”や“サバ”でダシを取り、原木シイタケで味に深みをプラス。

スパイスの刺激と香り豊かなダシに魅了され、リピーターになるお客さんが続出しているそうですよ。

また、これからの時期は春限定の『ころきしめん』も要チェック!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

かき揚げには駿河湾の網元から直接仕入れた、旨味と甘味が強い旬の“桜エビ”を使用。

春らしく桜の花びら型で、カラッと揚げています。

かき揚げとともに、名古屋名物“きしめん”を冷たいつゆでいただくことで、より、なめらかな食感と、もちもちとしたコシが楽しめます。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

なお、こちらはランチタイム限定!

桜エビが無くなり次第終了となるので、気になる方は今月中に足を運んでみてくださいね。

 

■新鮮フルーツを使った「絶品スイーツ」

続いて2人が訪れたのは、昨年8月にオープンした『ふるーつ果ふぇ ぜんめいや』。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

こちらは、お隣にある八百屋『ぜんめいや』が手がけているカフェ。午前中で売り切れ必至なフルーツサンドやゴージャスなスイーツで話題を集めています。

カフェで使う果物は店長自ら完熟させた、甘味たっぷりの極上フルーツ。今の時期は約7種類の苺から1種類を選べる、贅沢なソフトクリームが人気なのだとか。

今回は店長おすすめの『パインソフト』と『パパイヤパフェ』をいただきました。『パインソフト』は、ボリューミーなのに700円とコスパ的にも大満足!

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

丸々1個使用するフィリピン産の『ハニーパイン』を、3日〜4日こまめな温度調節をしながら食べ頃まで熟成。

こうすることで、酸味が少なく高い糖度となり、柔らかい身が堪能できるパインになるそう。その上に、北海道産の牛乳で作った濃厚なソフトクリームをのせればパインソフトの完成です。

一方、『パパイヤパフェ』は、完熟したハワイ産の高級パパイヤを贅沢に半分も使用したひと品。そこにスーパーフードといわれている、鉄分たっぷりの“アサイー”のアイスをトッピング。

いちごやキウイなどのフルーツもたっぷりのせた、贅沢なパフェとなっています。

画像:CBCテレビ『花咲かタイムズ』

ちなみにカフェでは冷凍わらび餅をドリンクに入れた『わらび餅のラテ』もおすすめなのだとか! 新鮮なフルーツや絶品スイーツを前に、2人も思わず笑顔になりました。

 

いかがですか?

2人は他にも、『メイカーズピア』でステンドグラス体験を楽しんだよう。

気になる旅の全容は、2020年3月7日(土)9:25放送の、CBCテレビ『花咲かタイムズ』でチェックしてくださいね!

【画像】
※ CBCテレビ『花咲かタイムズ』

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